# 企業結合の取得原価配分の確定｜シェアリングテクノロジー（3989）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 達成 「当社は2018年9月期に行った企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、以下の企業結合については、当第１四半期連結会計期間に確定しております。」 — リアブロード、フランチャイズの窓口及びその他の企業結合について取得原価の配分が確定した。これに伴い、のれんの金額がそれぞれ89,423千円、20,284千円、78,848千円減少した。 (https://komori.app/company/3989/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 達成 「また、以下の企業結合については、当第３四半期連結会計期間に暫定的な会計処理が確定しております。」 — 電子プリント工業、名泗コンサルタント、塩谷硝子の企業結合について、暫定的な取得原価配分が当第3四半期会計期間に確定した。精査の結果、取得資産・引受負債・割安購入益の金額に変更がない案件も含まれる。 (https://komori.app/company/3989/filing/2019-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産の公正価値の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、のれんは、当第3四半期連結会計期間末で入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。」 — 過去の企業結合では取得原価配分の確定が完了していた一方、藤澤不動産株式会社の取得については、のれん112,561千円を含む取得原価配分が四半期末時点で未完了であり、暫定処理となっている。 (https://komori.app/company/3989/filing/2023-q2)
- FY2023 達成 「第3四半期連結会計期間において、暫定的な会計処理をしておりましたが、当連結会計年度末までに取得原価の配分が完了しております。」 — 藤澤不動産株式会社の企業結合について、FY2023-Q3時点で暫定的だった取得原価配分が年度末までに完了した。のれんは116,775千円として確定している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2022-fy)
