# 大規模減損と自己資本低下に伴う継続企業リスク｜シェアリングテクノロジー（3989）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、当連結会計年度においてのれん及び無形固定資産等の減損損失を計上した結果、営業損失1,130,795千円、当期損失1,119,229千円となったこと、またそれに伴い、自己資本比率（親会社所有者帰属持分比率）は6.20％となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。」 — 営業損失、当期損失、大幅な減損損失及び自己資本比率6.20％を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が初めて明示された。ただし、同 filing では資金繰り等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「当社グループは、当第１四半期連結累計期間において営業利益70,889千円、四半期利益66,549千円を計上し、前連結会計年度よりも上昇したものの、自己資本比率（親会社所有者帰属持分比率）は9.78％となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しております。」 — 営業利益・四半期利益を計上し、自己資本比率も前年度末の6.20％から9.78％へ上昇したため、継続企業リスクを示す指標は改善している。一方、重要な疑義を生じさせる事象及び状況はなお存在すると記載している。また、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 対処 「これらの状況から、当第2四半期連結会計期間末日において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象及び状況は解消したと判断しております。」 — 営業利益125,141千円、四半期利益118,849千円、親会社所有者帰属持分比率12.90％及び現金及び現金同等物1,041,234千円を示したうえで、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況は解消したと判断している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「これらの状況から、当第3四半期連結会計期間末日においては、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象及び状況は存在していないと考えております。」 — 前四半期に続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象・状況は存在しないとの判断を記載している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2022-q2)
- FY2022 対処 「これらの状況から、当連結会計年度末日においては、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象及び状況は存在していないと考えております。」 — 前年度まで記載されていた継続企業の前提に関する重要な疑義について、営業利益・当期利益の計上、自己資本比率28.76％及び現金957,646千円を示したうえで、当年度末には該当する事象・状況は存在しないとの判断に移行した。 (https://komori.app/company/3989/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「親会社所有者帰属持分比率
(％)
9.78
46.57
28.76」 — 親会社所有者帰属持分比率はFY2022末の28.76％からFY2023-Q1末には46.57％へ上昇し、親会社所有者帰属四半期利益279,482千円も計上された。継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「親会社所有者帰属持分比率
(％)
12.90
45.40
28.76」 — 親会社所有者帰属持分比率はFY2022-Q2の12.90％から45.40％へ改善し、FY2022末の28.76％も上回っている。第2四半期連結累計期間では親会社所有者帰属四半期利益642,385千円を計上した。 (https://komori.app/company/3989/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 対処 「親会社所有者帰属持分比率
(％)
19.16
52.18
28.76」 — 親会社所有者帰属持分比率はFY2022末の28.76％から2023年6月30日時点で52.18％へ上昇した。親会社所有者帰属四半期利益1,087,353千円も計上され、継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2023-q2)
- FY2023 対処 「親会社所有者帰属持分比率
(％)
16.51
19.22
6.20
28.76
52.90」 — 親会社所有者帰属持分比率はFY2022年度末の28.76％からFY2023年度末の52.90％へ上昇した。FY2021年度に記載された大規模減損・自己資本低下に伴う継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「親会社所有者帰属持分比率
(％)
46.57
58.28
52.90」 — 親会社所有者帰属持分比率はFY2023年度末の52.90％からFY2024-Q1末には58.28％へ上昇した。FY2021年度に記載された大規模減損・自己資本低下に伴う継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 対処 「親会社所有者帰属持分比率
(％)
45.40
63.40
52.90」 — 親会社所有者帰属持分比率は前年同期の45.40％及びFY2023年度末の52.90％から、当第2四半期末には63.40％へ上昇した。FY2021年度に明示された大規模減損・自己資本低下に伴う継続企業リスクを示す財務指標はさらに改善している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「親会社所有者帰属持分比率
(％)
52.90
61.56」 — 親会社所有者帰属持分比率はFY2023年度末の52.90％からFY2024年度末の61.56％へ上昇し、FY2021年度に明示された継続企業リスクを示す財務指標がさらに改善した。 (https://komori.app/company/3989/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「親会社所有者帰属持分比率
(％)
63.40
65.39
61.56」 — 親会社所有者帰属持分比率はFY2024年度末の61.56％からFY2025-H1末には65.39％へ上昇した。FY2021年度に明示された大規模減損・自己資本低下に伴う継続企業リスクを示す財務指標がさらに改善している。 (https://komori.app/company/3989/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「親会社所有者帰属持分比率
(％)
6.20
28.76
52.90
61.56
69.33」 — 親会社所有者帰属持分比率は前年度末の61.56％から69.33％へ上昇し、FY2021年度に明示された継続企業リスクを示す財務指標がさらに改善した。 (https://komori.app/company/3989/filing/2024-fy)
- 2026-08-14 悪化 「2026年9月期第3四半期                          8,544                 5,642                     5,642                      66.03
2025年9月期                               7,437                 5,200                     5,156                      69.33」 — 親会社所有者帰属持分比率は前年度末の69.33％から66.03％へ低下した。ただし、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」とされている。 (https://komori.app/company/3989/disclosure/20260814521076)
- 2026-08-14 悪化 「自己資本比率            65.2%               69.0%         △3.8pt」 — 自己資本比率が前連結会計年度末の69.0％から当第3四半期末の65.2％へ3.8ポイント低下した。 (https://komori.app/company/3989/disclosure/20260814521099)
