# シェアリングテクノロジー（3989） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3989
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGX2.pdf

## 事業

シェアリングテクノロジー株式会社は、日本に所在する企業で、主にユーザーと地域の加盟店を結ぶライフサービスのマッチング事業を展開しています。当社グループは当社および子会社2社で構成され、暮らしのお困りごとに関する加盟店とユーザーのマッチングを、主に垂直メディアサイトおよび総合プラットフォームサイトを通じて提供しています。第1四半期連結累計期間における売上収益は1,019,097千円、営業利益は70,889千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は66,549千円、総資産は2,633,907千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は1,268,354千円でした。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。前年同期比では売上収益が19.2%増加しました。事業の強化策として、これまでの有料広告経由の集客に加え、オーガニック検索経由の集客を強化することで問合せ件数の増加とマッチングの適正化を図り、問い合わせあたりの単価向上と売上収益の増加、広告宣伝費率の適正化を進めています。また、前連結会計年度に計上した無形固定資産等の減損の影響として、年間の減価償却費が約200,000千円減少する見込みです。財務面では四半期末時点の現金及び現金同等物が1,268,354千円となっており、財務制限条項等のリスクは存在しません。今後の見通しとして、中期の事業計画および資金計画を策定するほか、万が一業績が確保できない場合には暮らしのお困りごと事業のジャンル別収益性を見極め、事業規模の縮小による費用最適化を検討するバックアッププランを準備しています。なお、継続企業の前提に関する注記は記載していません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: -2百万円
- フリーキャッシュフロー: 2百万円

## セグメント

- 暮らしのお困りごと事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 71百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
