# シェアリングテクノロジー（3989） 本日の一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20260909533747
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

会社は、非公開化の検討が事実であることを明らかにし、本日開催の取締役会で公開買付けへの賛同と株主への応募推奨を決議した。詳細は準備が整い次第、速やかに公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募の推奨について決議
- 発生日: 2026年9月9日（本日開催の当社取締役会で決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: シェアリングテクノロジー株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 詳細については準備が整いましたら速やかに公表する。
- 続報の予定: 詳細については準備が整いましたら速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「これは当社が発表したものではありません」「公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募の推奨について決議を行っております」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は非公開化の検討と取締役会決議、今後の詳細公表について記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に金額、利益、売上に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の非公開化に関する報道」および「非公開化に関する検討は事実」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は報道と公開買付けへの賛同・応募推奨の決議について記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に事業年度、四半期または会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類の日付は「2026年9月9日」であり、「本日開催の当社取締役会にて」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「シェアリングテクノロジー株式会社」と記載され、「当社の非公開化」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日開催の当社取締役会にて、公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募の推奨について決議」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細については準備が整いましたら速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「決議を行っております」とする一方、「詳細については準備が整いましたら速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「本日の一部報道について」であり、「これは当社が発表したものではありません」と記載されている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「本日の一部報道について」の説明であり、過去の当社開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「詳細については準備が整いましたら速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議を行っております」と断定する一方、「準備が整いましたら速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の非公開化に関する報道」および「当社取締役会」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は公開買付けへの賛同・応募推奨の取締役会決議について記載しており、訴訟や行政手続きには触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これは当社が発表したものではありません」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は非公開化に関する報道と取締役会決議を説明しており、不正・不備や再発防止策には触れていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪を示す記載はない。」）
