# シェアリングテクノロジー（3989） MP-2606株式会社によるシェアリングテクノロジー株式会社（証券コード：3989）に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20260909533311
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

MP-2606株式会社が、シェアリングテクノロジー株式会社の普通株式と新株予約権の全てを対象に公開買付けを開始する。買付けが成立した場合は、同社を完全子会社化する方針である。

## 会社が挙げた理由

対象者の株式と新株予約権を全て取得し、対象者を完全子会社化することが本取引の目的とされている。また、MBKパートナーズは投資後に投資先企業の企業価値最大化に向けた経営支援を行うとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: MP-2606株式会社
- 対象会社の名称: シェアリングテクノロジー株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき1,550円、第15回新株予約権1個につき1円、第16回新株予約権1個につき1円
- 買付予定数の下限: 16,030,200株
- 公開買付期間: 2026年9月10日から2026年10月27日まで（30営業日）
- 取得株式数: 買付予定数25,211,268株。買付予定数の下限に係る議決権数は160,302個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％（公開買付者は対象者株式及び本新株予約権を所有していない）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年9月9日
- 契約締結日: 2026年9月9日
- 実行日・効力発生日: 2026年11月4日（決済の開始日）。完全子会社化及び株式併合の効力発生日はnot_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 応募株券等の総数が買付予定数の下限16,030,200株以上となること。対象者の新株予約権については本公開買付けの成立を条件として応募を包括承認する旨の取締役会決議がある。全株式を取得できない場合には株式併合を実施する方針
- 取得後の経営体制: MBKパートナーズは投資後、投資先企業の企業価値最大化のため経営支援を積極的に行うとしている。対象者の商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「普通株式の全て…及び本新株予約権の全てを金融商品取引法に基づく公開買付け…により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者の株式と新株予約権の全てを取得し、対象者を完全子会社化することを目的」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者を完全子会社化することを目的とした一連の取引」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「買付予定数25,211,268株」「買付予定数の下限…16,030,200株」「所有割合：63.58％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「MBK Partners JC V, L.P.及びHippo Finance Limitedが発行済株式の全てを所有する完全子会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「対象者の普通株式…及び本新株予約権の全て」「買付予定数25,211,268株」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、…公開買付けにより取得することを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき、金1,550円」「第15回新株予約権1個につき、金1円」「第16回新株予約権1個につき、金1円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式1株につき、金1,550円」「新株予約権1個につき、金1円」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「MBKファンド…が発行済株式の全てを所有する完全子会社」「プライベート・エクイティ投資に特化した独立系プライベート・エクイティ・ファーム」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「プライベート・エクイティ投資に特化」「投資先企業に対して企業価値の最大化のための経営支援を積極的に行っております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2026年9月9日」「2026年9月10日…2026年10月27日まで（30営業日）」「決済の開始日　2026年11月4日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「買付価格、期間、買付予定数、決済開始日がそれぞれ具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「応募株券等の総数が買付予定数の下限…に満たない場合には、応募株券等の全部の買付け等を行いません」「本公開買付けの成立を条件として」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「対象者は、本日開催の対象者取締役会において…承認することについて…決議した」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者株式の併合（以下『本株式併合』といいます。）の手続を実施する場合」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資後においては、投資先企業に対して企業価値の最大化のための経営支援を積極的に行っております」」）
