# シェアリングテクノロジー（3989） 2026年9月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20260814521099
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比14%増、営業利益が同2.1倍となった。事業譲渡益などの一過性要因に加え、主力事業の伸長や自社施工グループ会社の拡大が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加、自社施工事業の拡大に伴う売上原価・固定費の増加、広告宣伝費等の対売上総利益比率の維持、M&A等の一時費用、事業譲渡益の発生を挙げている。営業利益の増加については、事業譲渡益等の影響が約1,400百万円あったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6851,"unit":"百万円","yoy_pct":"114%"}
- 営業利益: {"value":2993,"unit":"百万円","yoy_pct":"208%"}
- 経常利益: {"value":2991,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"前年同期比増加額1,553百万円（比率は記載なし）"}
- 純利益: {"value":2051,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"214%"}
- 売上総利益率: 第3四半期単独：90%（2025年9月期第3四半期92%から約2ポイント低下）
- 営業利益率: 第3四半期単独：80%（前年同期24%から56ポイント上昇）
- 販管費: {"value":4772,"unit":"百万円（累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2522,"unit":"百万円","前年同期間比":"111%"},"営業利益":{"value":2020,"unit":"百万円","前年同期間比":"366%"},"当期利益":{"value":1381,"unit":"百万円","前年同期間比":"380%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"1株あたり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"69.9%（前期実績70.3%）","営業利益":"82.0%（前期実績69.5%）","営業利益（事業譲渡益等の影響を除く場合）":"70.3%程度"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上収益の増加、自社施工拡大による売上原価の増加、広告宣伝費等の増加（対売上総利益比率は一定水準）、自社施工拡大・M&A等の一時費用による固定費の増加、事業譲渡益
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":190,"単位":"人（うちアルバイト・パート22人）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 第3四半期から第4四半期が繁忙期となる季節性、夏季の害虫・害獣及び草刈り、秋口の台風被害回復により売上が大きくなる傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率65.2%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円／株","内訳":"中間27.50円、期末27.50円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ライフラインの管理部門を親会社に統合、販管費の見直しによる経営効率化、グループ連携による集客強化、顧客管理の仕組み化など営業オペレーションの整備、生活トラブル解決事業とリフォーム事業のクロスセル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益が69.9%、営業利益が82.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益は過去同水準で推移」「営業利益は…大幅に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第3四半期会計期間（3ヶ月間）」として売上収益2,522百万円、営業利益2,020百万円、当期利益1,381百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の第3四半期売上収益を引き続き更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正について（再掲）」、営業利益3,650百万円、期初予想2,350百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益が増加」「売上原価は…増加」「固定費は…増加」「一過性の事業譲渡益が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益は…事業譲渡等の影響約1,400百万円を除いた場合であっても…増益」「事業譲渡益の発生が主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書に売上収益、営業利益等を掲載。セグメント別損益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価695百万円、販管費4,772百万円、広告宣伝費1,002・882・983百万円、固定費450・485・617百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「問い合わせ件数は…若干減少」「売上原価率は…上昇傾向」、売上原価695百万円、固定費617百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3Q-4Q繁忙期」「さらなる売上収益の伸長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q-4Q繁忙期」「さらなる売上収益の伸長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「管理部門の統合」「集客の強化」「営業オペレーションの整備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約7,500社」「140以上のジャンル」「お客様からのクレーム率」「加盟店からのクレーム率」「女性比率95.2%」「女性管理職比率27.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結影響売上…前年同期間比124%」「問い合わせ件数は…若干減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数190名（内アルバイト・パート22名） ※2026年6月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場は14兆円」「主に300万円以下の軽作業は5兆円」「2025年9月期当社想定流通総額約250〜350億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金55.00円（中間27.50＋期末27.50）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率65.2%」は実績値として掲載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算説明資料」、目次「業績の概要」「補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「バリュー」「会社概要」のページがある一方、業績説明は1〜19ページに掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続的な成長を見込む」「売上及び利益の増大を目指す」「異なる結果となる可能性があります」」）
