# シェアリングテクノロジー（3989） 2026年9月期　第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20260814521076
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比13.5％増、営業利益が107.8％増となり、利益の伸びが売上を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、連結範囲には株式会社ライフライン1社が追加された。

## 会社が挙げた理由

会社は、「暮らしのお困りごと」事業に戦略的に経営資源を投入し、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んだとしている。また、損益には事業譲渡益1,449,288千円が計上され、自社施工事業の売上収益が前年同期比58.6％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6851,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":2993,"unit":"百万円","yoy_pct":107.8}
- 経常利益: {"value":2991,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":107.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- １株当たり当期純利益: 85.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.03,"前期末":69.33}
- 総資産: {"value":8544,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5642,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1303590,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1321309,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1758755,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6297153,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円","yoy_pct":76},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":76.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":151630,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"not_disclosed","その他の収益に含まれる項目":[{"項目":"事業譲渡益","value":1449288,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ライフライン"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":24429800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":498532,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「暮らしのお困りごと」事業に戦略的に経営資源を投入し、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んだ。プラットフォーム事業の売上収益は前年同期比1.3％減、自社施工事業は58.6％増となった。営業活動によるキャッシュ・フローの説明では、事業譲渡益1,449,288千円も示されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年9月期第3四半期 6,851 百万円」「通期 9,800 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,993 百万円」「通期 営業利益 3,650 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は6,851,085千円(前年同期比13.5％増)、営業利益は2,993,880千円(前年同期比107.8％増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,051,230千円(前年同期比114.4％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益 6,851 13.5」「営業利益 2,993 107.8」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,993 百万円」「税引前利益 2,991 百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 2,051 百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 3,650 76.0」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年9月期 ... 合計 40.00」「2026年9月期(予想) ... 合計 55.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「事業譲渡益 △1,449,288」「その他の収益 1,618,946」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期「セグメント利益 ... プラットフォーム事業 1,889,141、自社施工事業 187,565」／当期「プラットフォーム事業 2,153,884、自社施工事業 152,807」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期「売上収益 6,851,085」「営業利益 2,993,880」／前年同期「売上収益 6,035,914」「営業利益 1,440,574」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年9月期第3四半期 ... 66.03」「2025年9月期 ... 69.33」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,128,811 1,303,590」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業譲渡益が1,449,288千円」「事業譲渡による収入が1,451,744千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「プラットフォーム事業が4,483,723千円(前年同期比1.3%減)、自社施工事業が2,367,361千円(前年同期比58.6%増)」「事業譲渡益が1,449,288千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入」「事業譲渡による収入が1,451,744千円」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は6,851,085千円」「2026年9月期の連結業績予想につきましては、2026年3月19日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」「売上収益 6,851 13.5」「通期 9,800 14.2」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続による個人消費の鈍化、中東における地政学的リスクの高まりによる資源価格の上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更 ： 有」「新規 1社 （社名）株式会社ライフライン」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：有」「決算説明会開催の有無 ：無」」）
