# シェアリングテクノロジー（3989） 2026年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20260515537654
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比15%増、営業利益が同10%増となった。通期予想は売上収益を据え置く一方、事業譲渡益を主因に営業利益を1,300百万円、当期利益を900百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業利益と当期利益の上方修正は、2026年4月に実施した事業譲渡による譲渡益の発生が主要因。売上収益は、『フランチャイズの窓口』事業の譲渡による下半期の減収を、施工会社のグループ化を含むグループ全体の増収で補う見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4328,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 21%（当第2四半期3か月、前年同期比は資料に記載なし）
- 販管費: {"value":3055,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2051,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"当期利益":{"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":13}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3650,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"1株あたり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上収益の増加、売上原価の増加、広告宣伝費等の増加（各要因の金額は資料上判読できず）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 問い合わせ件数と問い合わせあたり単価の関係を示しているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":190,"単位":"名","内訳":"アルバイト・パート27名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性や今後の成長見込みへの言及はあるが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":68.7,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":55,"単位":"円","中間":27.5,"期末":27.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内市場規模":14,"単位":"兆円","軽作業等の市場規模":5,"単位2":"兆円","当社想定流通総額":"約250〜350億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『フランチャイズの窓口』事業の譲渡、株式会社ライフラインのグループ化、生活トラブル解決事業とリフォーム事業のクロスセル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益は、構成に変動はあるもののグループ全体では当初予想を維持。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益は、当初予想通りと見込むものの、営業利益及び当期利益を上方修正。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第2四半期会計期間（3ヶ月間）」として、売上収益2,051百万円、営業利益439百万円、当期利益303百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上収益を引き続き更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正について」および営業利益3,650百万円、期初予想2,350百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益が増加。売上原価は…増加。広告宣伝費等は増加しているものの…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力ジャンルの伸長とアズサポートの拡大により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書に売上収益、売上原価、販管費、営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価378百万円」「販管費3,055百万円」「広告宣伝費1,884百万円」等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「法人売上低下により原価率（施工原価）は横這い」「広告宣伝費等は増加しているものの…」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3Q-4Q繁忙期」「さらなる売上収益の伸長を見込む。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q-4Q繁忙期」「さらなる売上収益の伸長を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『フランチャイズの窓口』事業を譲渡」「2026年4月に…株式会社ライフラインをグループ化。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国約7,400社」「150以上のジャンル」「女性比率95.2%」「国内市場は14兆円」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「連結影響売上…前年同期比120%」「広告宣伝費率…適正水準を維持」「問い合わせ件数は…若干ではあるものの、増加傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数190名（内アルバイト・パート27名）※2026年3月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『暮らしのお困りごと』に関する国内市場は14兆円」「2025年9月期当社想定流通総額約250〜350億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金55.00円（中間27.50＋期末27.50）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「自社施工への先行投資を行いながらも」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期 第2四半期決算説明資料」で、業績概要、事業進捗、業績予想の修正を構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「バリュー」「会社概要」のページがある一方、業績概要・業績予想の修正が主要構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地」「更新」と断定する一方、「持続的な成長を見込む」「LTVの向上を目指す」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「バリュー」「会社概要」の記載がある。」）
