# シェアリングテクノロジー（3989） 事業譲渡および業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20260319585601
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

「フランチャイズの窓口」事業を株式会社オズビジョンへ譲渡することを決定した。これに伴い、売上収益予想は据え置く一方、営業利益を1,300百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益を900百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

事業譲渡益をその他の収益に計上する見込みとなったことが利益を押し上げる一方、関連費用の発生や譲渡事業の利益減少も見込まれるため。売上収益は、株式会社ライフラインのグループ化の影響や既存事業が概ね計画通りに推移していることから据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9800,"revised_forecast":9800,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":3650,"change":1300,"change_rate":"55.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2500,"change":900,"change_rate":"56.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.86,"revised_forecast":104.47,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年 9 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上収益8,579百万円、営業利益2,074百万円、税引前利益2,072百万円、当期利益1,438百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,413百万円、基本的1株当たり当期利益60.30円
- 修正の理由: 事業譲渡益をその他の収益に計上する見込みとなった一方、関連費用の発生や譲渡事業からの利益減少も見込まれることを総合的に勘案し、営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益が前回予想を上回る見込みとなったため。売上収益は、株式会社ライフラインのグループ化の影響等や既存事業が概ね計画通りに推移していることから据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 9 月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 9 月期の通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上収益につきましては…前回予想から変更しておりません」および「営業利益、および親会社の所有者に帰属する当期利益が前回発表予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）…営業利益55.3%…親会社の所有者に帰属する当期利益56.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上収益…前回予想から変更しておりません」および営業利益「増減額（B-A）1,300」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 9 月期の通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益…増減率（%）56.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の「増減額（B-A）―」「増減率（%）―」および「前回予想から変更しておりません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想3,650百万円、前期実績2,074百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,500百万円、前期実績1,413百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益につきましては…前回予想から変更しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「経営資源の選択と集中を一段と加速させることが最適であると判断」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『フランチャイズの窓口』事業を、株式会社オズビジョンへ譲渡」および「株式会社ライフラインのグループ化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業譲渡益を…計上する見込み」「関連費用の発生」「同事業からの利益が減少する見込み」「株式会社ライフラインのグループ化による影響等」「その他の既存事業が概ね計画通り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を「総合的に勘案」したと説明され、個別要因の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「経営資源を有効に活用するため、本件事業を譲渡するものです」および「取締役会において…譲渡することについて決議」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高629百万円」「比率7.3%」「事業譲渡期日2026 年 4 月 11 日（予定）」「2026 年 3 月 11 日公表の株式会社ライフラインのグループ化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「本件事業譲渡に伴う事業譲渡益の計上や関連費用の発生に加え」「同事業からの利益が減少する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「本件事業譲渡益を『その他の収益』に計上する見込みとなりました。これにより利益を押し上げる要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「『フランチャイズの窓口』事業を、株式会社オズビジョンへ譲渡」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『暮らしのお困りごと』事業に積極的に投資を行う」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「取締役会において…事業を譲渡することについて決議し、同日付で事業譲渡契約を締結」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 3 月 19 日」、対象期間「2025 年 10 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上記のとおり、上方修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「事業譲渡益を…計上する見込み」「利益が減少する見込み」「上回る見込み」」）
