# シェアリングテクノロジー（3989） 2026年9月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20260213559383
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、主力ジャンルの伸長とアズサポートの拡大で売上収益が増え、先行投資を行いながら営業利益・当期利益も増加した。

## 会社が挙げた理由

主力ジャンルの伸長とアズサポートの拡大により売上収益が増加した。自社施工への先行投資で売上原価や広告宣伝費等は増加したものの、広告宣伝費率などを適切な水準に維持したため、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2276,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":23,"yoy_change_pt":-2}
- 販管費: {"value":1574,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2276,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":533,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":365,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"23.2%","営業利益":"22.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上収益増加、売上原価増加、広告宣伝費等増加（各要因の金額内訳はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 問い合わせ件数と問い合わせあたり単価の構造は示されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":191,"unit":"名（うちアルバイト・パート27名）","期末":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: 原価率は自社施工拡大により上昇見込み、固定費は自社施工拡大により上昇見込み、広告宣伝費率は同水準、コールセンター人件費率は同水準、その他収支は同水準額
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":68.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間":"27.50円","期末":"27.50円"}
- 配当性向: {"value":82.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社施工への先行投資、アズサポートの拡大、施工会社M&Aの継続方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益の通期業績予想への進捗率23.2%」「営業利益の通期業績予想への進捗率22.7%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「過去と同水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期 第1四半期会計期間（3ヶ月間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上収益を引き続き更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価は…増加」「広告宣伝費等は増加しているものの…一定水準を維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力ジャンルの伸長とアズサポートの拡大により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書に「売上収益」「営業利益」等を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価196百万円、販管費1,574百万円、広告宣伝費1,002百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益117%、営業利益109%、当期利益113%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原価率と固定費は…上昇する見込み」「広告宣伝費率とコールセンター人件費率は同水準」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も…継続的な成長を見込む」「3Q-4Q繁忙期」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社施工への先行投資」「アズサポートの拡大を推進」「今後も…M&Aを実施していく方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国約7,300社」「150以上のジャンル」「連結影響売上311百万円」「女性比率95.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「連結影響売上…YoY161%」「問い合わせ件数は…増加傾向」「問い合わせあたり単価は…上昇基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数191名（内アルバイト・パート27名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場は14兆円」「金額の小さいものは5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり55円」「配当性向も82.3%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「バリュー」「会社概要」ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「継続的な成長を見込む」」）
