# シェアリングテクノロジー（3989） 2025年9月期　決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20251114503388
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高と営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期利益は減少した。2026年9月期は、売上高・営業利益・純利益の増加と年間配当55円を予想している。

## 会社が挙げた理由

当期は『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入し、経営基盤の強化に取り組んだ。次期については、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上、グループ会社によるジャンル・エリア拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":8579,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":2074,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":2072,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- １株当たり当期純利益: 60.30円
- 売上高営業利益率: 24.17％
- 自己資本比率: {"当期末":"69.33％","前期末":"61.56％"}
- 総資産: {"value":7437,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5200,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1981,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-366,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-293,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5431,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":55,"change":15,"change_rate":37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: 80.6％
- 株主還元方針: 連結配当性向80.6％
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":193497,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Edel"]},"除外":{"社数":2,"社名":["RedSpot株式会社","株式会社Edel"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 24,429,800株
- 期末自己株式数: 498,531株
- 業績の増減要因: 『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入し、経営基盤の強化に取り組んだ。次期は問い合わせ件数の増加、問い合わせあたり単価の向上、ジャンル・エリア拡大を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2025年9月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2025年9月期は売上高8,579百万円（14.4％増）、営業利益2,074百万円（15.9％増）、親会社の所有者に帰属する当期利益1,413百万円（3.7％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.4％増、営業利益は前年同期比15.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,074,042千円、税引前利益2,072,134千円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,413,204千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年9月期営業利益予想2,350百万円（対前期増減率13.3％）、2025年9月期営業利益2,074百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金40.00円、2026年9月期予想55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『年間合計55円00銭（連結配当性向80.6％）を予定』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年9月期24.17％、2024年9月期23.86％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年9月期69.33％、2024年9月期61.56％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年9月期1,981百万円、2024年9月期2,271百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ポータルサイト『生活110番』及び各ジャンルに特化したバーティカルメディアサイトの運営強化等による問い合わせ件数の増加』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『問い合わせ件数の増加』『各加盟店との協力強化』『マッチングの最適化による問い合わせあたり単価の向上』との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『暮らしのお困りごと』事業への経営資源投入、サイト運営強化、加盟店との協力強化、マッチングの最適化を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益2,350百万円…を見込んでおります』『年間合計55円00銭…を予定しております』。また、実際の業績は様々な要因によって異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間『2024年10月1日～2025年9月30日』、次期予想期間『2025年10月1日～2026年9月30日』と各業績数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇や資源価格の変動、米国の通商政策等による影響等、依然として先行き不透明な状況』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
