# シェアリングテクノロジー（3989） 2025年9月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20250814541550
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、主力ジャンルの伸長と自社施工の拡大で売上収益・営業利益が前年同期を上回った。一方、税効果会計の影響で親会社株主帰属利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上収益は主力ジャンルの伸長とアズサポートなど自社施工の拡大により増加した。営業利益は売上増加に加え、広告宣伝費率を適正水準に維持し、固定費の増加を限定的に抑えたことで増加した。当期利益の減少は税効果会計の影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6035,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":1438,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 24%（第3四半期単独。前年同期比の増減ポイントは累計ベースでは示されていない）
- 販管費: {"value":4176,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2275,"unit":"百万円","前年同期間比":"113%"},"営業利益":{"value":552,"unit":"百万円","前年同期間比":"107%"},"当期利益":{"value":363,"unit":"百万円","前年同期間比":"87%"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"70.2%","営業利益":"72.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益、営業利益ともに通期業績予想達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上収益の増加、売上原価の増加、広告宣伝費の増加、固定費の増加は限定的（要因別の金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 問い合わせ件数と問い合わせあたり単価の推移を提示。問い合わせ件数は増加傾向、問い合わせあたり単価は上昇基調（数値はnot_disclosed）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":192,"単位":"名","内アルバイト・パート":"31名","期末":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: 原価率はアズサポートなどにより上昇見込み、固定費はアズサポートなどにより上昇見込み、広告宣伝費率は同水準、コールセンター人件費率は同水準、営業利益率は同水準程度で維持
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":66.4,"unit":"%","前期末":61.3}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 65.5%
- 自己株式取得: 2025年9月期は未定。前期実績は499百万円
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"value":14,"unit":"兆円","内容":"暮らしのお困りごと市場全体"},{"value":5,"unit":"兆円","内容":"主に300万円以下の軽作業市場"}],"当社想定流通総額":{"value":"約250〜350億円","unit":"円","対象":"2024年9月期"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アズサポートなど自社施工の拡大、施工会社M&Aを今後も精査しながら実施する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上収益が70.2%。営業利益の同進捗率は72.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上収益、営業利益ともに通期業績予想達成に向けて、順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第3四半期会計期間（3ヶ月間）」として売上収益2,275百万円、営業利益552百万円、当期利益363百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の第3四半期売上収益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しとして売上収益8,600百万円、営業利益2,000百万円、当期利益1,400百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価は…増加」「広告宣伝費は増加しているものの…」「固定費の増加も限定的」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力ジャンルの伸長とアズサポート等の自社施工拡大により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書に売上収益、営業利益などを記載。セグメント別実績の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費4,176百万円」「広告宣伝費」「コールセンター人件費」「固定費」を数表で記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期利益は、税効果会計の影響で前年同期比95%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原価率と固定費は…上昇する見込み」「広告宣伝費率とコールセンター人件費率は同水準」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向けて、順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アズサポートの拡大を推進しつつ、今後も十分に精査をしながらM&Aを実施していく方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「広告宣伝費率」「営業利益率」「アズサポート…連結影響売上」などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期間比225%と大幅に事業を拡大」「問い合わせあたり単価は…上昇基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数192名（内アルバイト・パート31名）※2025年6月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「暮らしのお困りごとに関する国内市場は14兆円」「2024年9月期当社想定流通総額：約250〜350億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向65.5%」「総還元性向65.5%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 未定」「2024年9月期499百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率66.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフや箇条書きを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「バリュー」「会社概要」を掲載する一方、第3四半期業績の概要を資料前半で説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上昇する見込み」「本開示時点における予測等を基礎」「異なる結果となる可能性があります」」）
