# シェアリングテクノロジー（3989） 2025年9月期　第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20250515554743
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

中間期は、売上収益が前年同期比15.8％増、営業利益が27.0％増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期の15円から40円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

会社は、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入し、持続的成長に向けた経営基盤の強化に取り組んだとしている。通期予想については、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせあたり単価の向上、グループ会社のジャンル・エリア拡大を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- １株当たり当期純利益: 25.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.39,"前期末":61.56}
- 総資産: {"value":5864,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3867,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":438666,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15217,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-723885,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3809166,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":40,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100661,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":"RedSpot株式会社"}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2025年4月1日以降に196,700株を192,573千円で取得し、2025年4月9日に取得を終了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 23243800
- 期末自己株式数: 301831
- 業績の増減要因: 『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源投入、問い合わせ件数の増加、各加盟店との協力強化、マッチングの最適化による問い合わせあたり単価の向上、グループ会社のジャンル及びエリア拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益は3,760百万円、通期予想は8,600百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は888百万円、通期予想は2,000百万円。売上収益は3,760百万円、通期予想は8,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比15.8％増、営業利益は27.0％増、税引前利益は26.3％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は1.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年9月期中間期の売上収益は前年同期比15.8％増、営業利益は前年同期比27.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益888,349千円、税引前中間利益887,251千円、親会社の所有者に帰属する中間利益592,678千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は11.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は15.00円、2025年9月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の表示項目は売上収益、売上原価、販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用、金融収益、金融費用、法人所得税費用等で、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年9月期中間期65.39％、2024年9月期61.56％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは438,666千円、前年同中間期は772,476千円の増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポータルサイト『生活110番』及び各ジャンルに特化したバーティカルメディアサイトの運営強化等による問い合わせ件数の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「問い合わせ件数の増加」「マッチングの最適化による問い合わせあたり単価の向上」「ジャンル及びエリア拡大」と記載されているが、各要因の金額・数量の内訳はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入」「運営強化」「各加盟店との協力強化」「マッチングの最適化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益2,000百万円…を見込んでおり」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年3月31日」の中間期実績と、通期「2024年10月1日～2025年9月30日」の予想が、金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、急激な為替の変動、米国の今後の政策動向等の影響もあり、依然として先行き不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）RedSpot株式会社」と記載されているが、比較可能性に関する注記はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）RedSpot株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月1日以降に取得した自己株式の内容」「取得した株式の総数196,700株」「取得期間2025年4月1日～2025年4月9日」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
