# シェアリングテクノロジー（3989） 2025年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20250515554262
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2025年9月期第2四半期累計は、主力ジャンルの伸長とアズサポートの拡大により増収・営業増益となった。通期業績予想は据え置く一方、年間配当予想を1株30円から40円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は主力ジャンルの伸長とアズサポートの拡大により増加した。営業利益は売上増加に加え、広告宣伝費率を適切な水準に維持し、固定費の増加も限定的だったため増加した。配当増額は事業進捗などを総合的に勘案したもの。第2四半期単独の当期利益減少は税効果会計の影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3760,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"24%（第2四半期単独）","前年同期比":"前年23%"}
- 販管費: {"value":2620,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"1,818百万円（前年同期間比120%）","営業利益":"400百万円（同123%）","当期利益":"268百万円（同82%）"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"8,600百万円","営業利益":"2,000百万円","当期利益":"1,400百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"43.7%","営業利益":"44.4%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想達成に向け順調に推移
- セグメント別実績: {"アズサポート":"売上高347百万円（前年同四半期114百万円、前年同期間比303%）、営業利益32百万円（前年同四半期5百万円）"}
- 増減要因の内訳: 売上収益の増加、売上原価の増加、広告宣伝費の増加、固定費の増加は限定的
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価。問い合わせあたり単価は成約率・支払価格・手数料率に分解
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":173,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率65.0%（実績）は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"40.00円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 65.5%（総還元性向65.5%以上）
- 自己株式取得: 2025年9月期は未定
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"14兆円（暮らしのお困りごと市場全体）、5兆円（主に300万円以下の軽作業市場）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月1日にカギジャンルの施工会社をグループ化、自社内およびM&Aによるエリア拡大・ジャンル追加を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は売上収益が43.7%、営業利益44.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上収益及び営業利益ともに業績予想達成に向け順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第2四半期会計期間（3ヶ月間）」として、売上収益1,818百万円、営業利益400百万円、当期利益268百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の第2四半期売上収益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当予想を1株あたり30円を40円に増配」「前回予想1株あたり30円から40円に変更」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上原価は…増加。広告宣伝費は増加しているものの…固定費の増加も限定的」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力ジャンルの伸長と子会社アズサポートの拡大により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書に「売上収益3,760百万円」「営業利益888百万円」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価308百万円」「販管費2,620百万円」「広告宣伝費1,309百万円」「コールセンター人件費121百万円」「固定費410百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期利益は、税効果会計の影響で前年同期間比82%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原価率」「広告宣伝費率」「コールセンター人件費率」「固定費」「その他収支」の通期見通しを掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q-4Q繁忙期」「さらなる売上収益の伸長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月グループ化」「新たにカギジャンルの施工会社をグループ化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国約7,000社」「150以上のジャンル」「24時間365日受付」「女性比率95.5%」「女性管理職比率26.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上収益は…順調に増加」「アズサポート…大幅に事業を拡大」「営業利益率24%と高水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数173名（内アルバイト・パート31名）※2025年3月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『暮らしのお困りごと』に関する国内市場は14兆円」「主に金額の小さいものは5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向65.5%」「総還元性向65.5%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 未定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率65.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「バリュー」「会社概要」のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は2,000百万円の予想」「上昇する見込み」「実施していく方針」」）
