# シェアリングテクノロジー（3989） 2025年9月期配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20250515552816
種別: 配当
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2025年9月期の期末配当予想を、1株当たり30円から40円へ10円増額した。年間配当予想も30円から40円となる。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間の売上収益と営業利益が過去最高を更新し、通期業績予想の達成に向けて順調に推移していることや、財務状況などを総合的に勘案した結果、さらなる利益還元が可能と判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"40.00","change":"10.00","change_rate":"33.33%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30.00","revised_forecast":"40.00","change":"10.00","change_rate":"33.33%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.00円","期末":"15.00円","年間":"15.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念・特別配当の区分なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業拡大と企業体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、期末配当として年1回の剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していくことを基本方針とする
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想「期末 30.00」、今回修正予想「40.00」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2024年9月期）「期末 15.00」、今回修正予想「40.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「期末 15.00」、今回修正予想「40.00」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計「前回予想 30.00」「今回修正予想 40.00」「前期実績 15.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末予想配当を1株あたり30円から40円に修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「期末配当として年1回の剰余金の配当を安定的かつ継続的に実施していくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的かつ継続的に実施」と記載されているが、比率の数値は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「本文は「配当予想の修正（増配）」とその理由を記載しており、配当方針の変更・新設には触れていない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、2025年9月期の期末の1株当たり配当予想について…修正することを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末予想配当を1株あたり30円から40円に修正いたします」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年9月期の期末の1株当たり配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第2四半期末 0.00」「期末 40.00」「合計 40.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想修正表に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「売上収益、営業利益とも、第2四半期累計期間としての過去最高金額を更新し、通期の業績予想の達成に向けて順調に推移しております」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「通期の業績予想の達成に向けて順調に推移しております」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正、配当方針および業績状況を記載しており、自己株式の取得・消却には触れていない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想の達成に向けて順調に推移しております」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当予想修正表に、配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「将来の事業拡大と企業体質の強化のために必要な内部留保を確保」と記載されているが、次期以降の配当額・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表題「2025年9月期配当予想の修正（増配）」および「1株あたり30円から40円に修正」」）
