# シェアリングテクノロジー（3989） 2025年9月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20250214576502
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、主力事業の伸長とアズサポートの拡大により増収増益となった。通期予想は、営業利益の進捗率が高いものの、前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主力ジャンルの伸長と子会社アズサポートの拡大で売上収益が増加した。売上増加に加え、広告宣伝費率を適正水準に維持し、固定費の増加も限定的だったため営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1942,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1311,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1942,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"当期利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":27}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":8600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"22.6%","営業利益":"24.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"暮らしのお困りごと事業":{"売上収益":{"value":1942,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":30}},"アズサポート":{"売上高":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":149},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"連結影響売上":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":148}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"問い合わせ件数":"増加傾向を維持","問い合わせあたり単価":"上昇基調を維持","トラフィック":"not_disclosed","問い合わせ率（CVR）":"not_disclosed","成約率":"not_disclosed","支払価格":"not_disclosed","手数料率":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"名","内アルバイト・パート":35,"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"原価率":"アズサポート等により上昇見込み","広告宣伝費率":"同水準","コールセンター人件費率":"同水準","固定費":"アズサポート等により上昇","その他収支":"同水準額"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":66.1,"unit":"%","実績値":"66.1%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":30,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":49,"unit":"%","総還元性向":"49.0%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠":"未定","金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"暮らしのお困りごと市場全体":{"value":14,"unit":"兆円"},"300万円以下の軽作業等の市場":{"value":5,"unit":"兆円"},"当社想定流通総額":{"value":"約250〜350","unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アズサポートの事業拡大、サービスクオリティの向上、加盟店との連携強化、自社施工の拡大、今後のM&A方針。ただし現時点で具体的に決定している事実はない

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益の通期業績予想への進捗率22.6%」「営業利益の通期業績予想への進捗率24.4%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期 第1四半期会計期間（3ヶ月間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の第1四半期売上収益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期の通期業績予想（前回発表時より変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益が増加」「売上原価は…ほぼ横這い」「広告宣伝費は増加しているものの…一定水準を維持」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力ジャンルの伸長と子会社アズサポートの拡大」「アズサポートの売上影響額は193百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「アズサポート…売上高は296百万円」「営業利益は40百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価153百万円」「販管費1,311百万円」「広告宣伝費811百万円」「固定費372百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期利益は税効果会計の影響で前年同期間比で減少」「原価率と固定費はアズサポート含む自社施工等により上昇する見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原価率と固定費は…上昇する見込み」「広告宣伝費率とコールセンター人件費率は同水準で推移」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「さらなる売上収益の伸長を見込む」「現状では前回の予想を維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アズサポートの拡大を推進」「加盟店との連携強化」「自社施工の拡大」「今後も…M&Aを実施していく方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国約6,900社」「150以上のジャンル」「14兆円」「5兆円」「約250〜350億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「問い合わせ件数…増加の傾向を維持」「問い合わせあたり単価は…上昇基調を維持」「売上高は…YoY249%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数175名（内アルバイト・パート35名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『暮らしのお困りごと』に関する国内市場は14兆円」「2024年9月期当社想定流通総額 約250〜350億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向49.0%」「総還元性向49.0%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「500百万円の自社株式の取得を決定」「自己株式の取得 未定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「補足資料」「ミッション」「バリュー」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「上昇する見込み」「現状では前回の予想を維持」」）
