# シェアリングテクノロジー（3989） 2025年9月期　第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20250214576145
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比12.0％増、営業利益が30.3％増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の15円から30円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入し、経営基盤の強化に取り組んだ。通期の売上収益については、ポータルサイト等の運営強化による問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせあたり単価の向上、アズサポート株式会社のジャンル・エリア拡大を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1942,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 経常利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- １株当たり当期純利益: 13円96銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.43,"前期末":61.56}
- 総資産: {"value":5825,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3896,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":253514,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2959,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-382751,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3977406,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":30,"change":15,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49835,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（RedSpot株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 23243800
- 期末自己株式数: 131
- 業績の増減要因: 『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源投入。売上収益の拡大要因として、サイト運営強化による問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による単価向上、アズサポート株式会社のジャンル・エリア拡大を記載。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上収益は第1四半期1,942百万円、通期予想8,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期487百万円、通期予想2,000百万円。売上収益は第1四半期1,942百万円、通期予想8,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比12.0％増、営業利益は30.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は27.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益1,942百万円、前年同期比12.0％増。営業利益487百万円、前年同期比30.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益487,773千円、税引前四半期利益487,014千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益324,595千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率11.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当15.00円、2025年9月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業利益、金融収益、金融費用、税引前四半期利益などが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書および注記事項に、当期の減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社グループは、「暮らしのお困りごと」事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益1,942,136千円、営業利益487,773千円。前年同期の売上収益1,734,025千円、営業利益374,429千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年9月期第1四半期66.43％、2024年9月期61.56％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期253,514千円、前年同四半期373,147千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『運営強化等による問い合わせ件数の増加』を売上収益の予想要因として記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『問い合わせ件数の増加』『マッチングの最適化による問い合わせあたり単価の向上』などの記載はあるが、各要因の金額や件数は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『運営強化』『各加盟店との協力強化』『マッチングの最適化』『自社施工の拡大』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益は487,773千円となりました』と記載する一方、『8,600百万円を見込みます』『営業利益2,000百万円…を見込んで』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年10月1日～2024年12月31日』の実績と、通期『2024年10月1日～2025年9月30日』の予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『円安基調の経済情勢や原料・エネルギー価格の高騰による物価上昇』、『依然として先行き不透明な状況』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『除外1社（社名）RedSpot株式会社』と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『該当事項はありません。』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有』『除外1社（社名）RedSpot株式会社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『問い合わせ件数の増加』との定性的な記載はあるが、件数の実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
