# シェアリングテクノロジー（3989） 第16回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20240830578620
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

当社の取締役（社外取締役・監査等委員を除く）と執行役員4名に対し、有償の第16回新株予約権11,000個を発行することを決議した。業績条件を満たした場合、最大で普通株式1,100,000株を取得できる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大や企業価値の増大に向け、対象者の結束力、業績向上への貢献意欲や士気を高めるため。営業利益2,500百万円以上の業績達成条件を付すことで、企業価値・株主価値の向上を促すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,100,000株（新株予約権11,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり392円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年9月17日
- 割当予定先: {"区分":"当社の取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。）及び執行役員","人数":"4名","株数":"1,100,000株相当（新株予約権11,000個）"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 4.82％（発行済株式総数22,844,300株を分母）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"22,844,300株（2024年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価額は、第三者評価機関が2024年8月29日の終値874円/株、株価変動性74％、配当利回り1.7％、無リスク利子率0.6％等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じ、割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均×1.05（1円未満切上げ）。その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。数値は未確定。修正条項の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年11月1日から2030年12月31日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数11,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2026年9月期から2029年9月期までのいずれかの事業年度の決算短信に記載された営業利益が2,500百万円以上となること。株式報酬費用控除前の調整営業利益で判定する場合がある。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、一定の定款変更、株式併合、株式売渡請求等が承認された場合。また、行使条件により行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役（社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。）及び執行役員4名、11,000個（1,100,000株相当）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるもの）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による評価結果を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点における業績への具体的な影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第16回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「第16回新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式1,100,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第16回新株予約権…を発行することを決議いたしましたので」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は4.82％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は4.82％」および「業績条件の達成が付されていることにより…企業価値・株主価値の向上に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月31日現在の当社発行済株式総数22,844,300株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第15回新株予約権（税制適格ストック・オプション）の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する貢献意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、392円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、対象者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…及び執行役員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「結束力を高め、業績向上に対する貢献意欲や士気を高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社の取締役…及び執行役員 4名 11,000個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の取締役…及び執行役員 4名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役…及び執行役員に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益の金額が2,500百万円以上となった場合…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計」」）
