# シェアリングテクノロジー（3989） 2024年9月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20240813570647
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益と営業利益は、主力ジャンルの伸長やアズサポートの拡大を背景に前年同期を上回った。一方、税効果会計の影響で親会社所有者帰属利益は前年同期を下回ったが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は主力ジャンルの伸長と子会社アズサポートの拡大により増加した。営業利益は売上増加と広告宣伝費率の維持により増加した。当期利益は税効果会計の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5268,"unit":"百万円","yoy_pct":123}
- 営業利益: {"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":148}
- 経常利益: {"value":1215,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":92}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3668,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2021,"unit":"百万円","yoy_pct":117},"営業利益":{"value":514,"unit":"百万円","yoy_pct":129},"当期利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":94}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株あたり配当金":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"73.2%","営業利益":"75.9%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上収益の増加、売上原価の増加、広告宣伝費の増加。各要因の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 問い合わせ件数×問い合わせあたり単価。問い合わせあたり単価は成約率・支払価格・手数料率に分解されるが、各数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":190,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"原価率":"アズサポート等により上昇見込み","広告宣伝費率":"同水準","コールセンター人件費率":"同水準","固定費":"同水準額","その他収支":"同水準額"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":61.7,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":15,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"value":14,"unit":"兆円","対象":"暮らしのお困りごと市場全体"},{"value":5,"unit":"兆円","対象":"主に300万円以下の軽作業市場"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アズサポートの事業拡大、サービスクオリティ向上の継続・強化、今後の施工会社M&Aの検討（具体的に決定している事実はなし）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益の通期業績予想に対する進捗率は73.2%」「営業利益も同進捗率は75.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想達成に向けて、順調に進捗」「変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第3四半期会計期間（3ヶ月間）」として売上収益2,021百万円、営業利益514百万円、当期利益420百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高の売上収益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「既に公表している…通期業績予想…変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上収益が増加」「売上原価及び広告宣伝費は売上収益の増加に伴い増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力ジャンルの伸長と子会社アズサポートの拡大により」「売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書に売上収益、営業利益等を記載。セグメント別一覧は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価448百万円、販管費3,668百万円。広告宣伝費、コールセンター人件費、固定費を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期利益は、税効果会計の影響で前年同期間比で減少」」「△85百万円（92%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「原価率は…若干上昇する見込み」「広告宣伝費率とコールセンター人件費率は同水準」「固定費は同水準程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想達成に向けて、順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アズサポートの拡大を推進」「今後も十分に精査をしながらM&Aを実施していく意向」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国約6,700社」「150以上のジャンル」「女性比率95.7%」「市場は14兆円」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上収益は継続的に増加」「第3四半期は前年同期間比183%と大幅に事業を拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数190名（内アルバイト・パート32名）※2024年6月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『暮らしのお困りごと』に関する国内市場は14兆円」「主に金額の小さいものは5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金15円」「配当性向」の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率61.7%」の実績記載はあるが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績概要、進捗、業績予想を図表中心に掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「バリュー」「会社概要」を掲載する一方、業績概要・業績予想・補足資料も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点で、具体的に決定している事実はございません」はM&Aの具体的案件についての記載であり、数値開示の差し控えではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,600百万円の予想」「原価率は…上昇する見込み」「一定の前提・仮定が採用」」）
