# シェアリングテクノロジー（3989） 2024年9月期　第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20240813570644
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社所有者帰属四半期利益は前年同期を下回った。通期業績予想は修正せず、期末配当予想は15円を維持している。

## 会社が挙げた理由

会社は、『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源の投入を挙げている。通期売上収益については、ポータルサイトやバーティカルメディアサイトの運営強化による問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせあたり単価の向上、アズサポート株式会社の通期連結効果を理由としている。親会社所有者帰属四半期利益の減少理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":5268,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 営業利益: {"value":1213,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- 経常利益: {"value":1215,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1002,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- １株当たり当期純利益: 44.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.31,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":5541,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3420,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1542550,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12083,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16327,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3398559,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":158859,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 23,170,900株
- 期末自己株式数: 92株
- 業績の増減要因: 『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源の投入。通期売上収益については、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせあたり単価の向上、アズサポート株式会社の通期連結効果。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上収益予想は「7,200百万円」、第3四半期累計の売上収益は「5,268百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は通期予想「1,600百万円」に対し第3四半期累計「1,213百万円」、売上収益は通期予想「7,200百万円」に対し「5,268百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「前年同期比22.7％増」、営業利益「前年同期比47.7％増」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「前年同期比7.8％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は「5,268百万円、前年同期比22.7％増」、営業利益は「1,213百万円、前年同期比47.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,213百万円」、税引前利益「1,215百万円」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「1,002百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,600百万円、対前期増減率28.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年9月期の年間配当は「0.00円」、2024年9月期予想は「15.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上収益「5,268百万円」、営業利益「1,213百万円」、前年同期は売上収益「4,294百万円」、営業利益「821百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は「2024年9月期第3四半期61.31％」「2023年9月期52.90％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 690,335 1,542,550」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営強化等による問い合わせ件数の増加」と記載している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「問い合わせ件数の増加」「問い合わせあたり単価の向上」「アズサポート株式会社の通期連結の影響」と記載しているが、各要因の金額・数量はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ポータルサイト『生活110番』及び各ジャンルに特化したバーティカルメディアサイトの運営強化」「各加盟店との協力強化」「マッチングの最適化」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上収益は5,268,696千円」「営業利益は1,213,649千円」と記載し、予想については「7,200百万円を見込みます」「営業利益1,600百万円…を見込んで」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年10月1日～2024年6月30日」、売上収益は「5,268百万円」、営業利益は「1,213百万円」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動、物価上昇による個人消費の伸び悩み、世界的な金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状況」と記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
