# シェアリングテクノロジー（3989） 2024年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20240515598131
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、主力ジャンルの伸びと広告宣伝費の維持により、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。一方、税効果会計の影響で当期利益は減少し、通期の売上・利益予想は据え置く一方、期末配当予想を無配から1株15円へ変更した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は主力ジャンルが牽引し、営業利益は売上増加と広告宣伝費の維持により増加した。当期利益の減少は税効果会計の影響によるもの。配当予想の変更については、2022年9月期以降安定的に事業が進捗し、将来成長への投資を行いながら株主還元できる体質が一定程度整ったと判断したためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3247,"unit":"百万円","yoy_pct":126}
- 営業利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":165}
- 経常利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":166}
- 純利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":91}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2332,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1513,"unit":"百万円","yoy_pct":119},"営業利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":159},"当期利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":90}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"45.1%","営業利益":"43.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"暮らしのお困りごと事業":{"売上収益":"前年同期間比119%","アズサポート":{"売上高":"114百万円","営業利益":"5百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加、広告宣伝費の増加、コールセンター人件費の増加、その他収支。各要因の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 問い合わせ件数と問い合わせあたり単価の関係、およびトラフィック・問い合わせ率・成約率・支払価格・手数料率への分解を記載。各数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":187,"単位":"名","内訳":"アルバイト・パート37名","基準日":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: {"原価率":"自社施工及び法人提携により上昇見込み","広告宣伝費率":"同水準","コールセンター人件費率":"同水準","固定費":"同水準額","その他収支":"同水準額"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":63.7,"unit":"%","前期末":53}}
- 年間配当: {"年間":15,"単位":"円／1株","中間":"not_disclosed","期末":15}
- 配当性向: {"value":26.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"value":14,"unit":"兆円","対象":"暮らしのお困りごと市場全体"},{"value":5,"unit":"兆円","対象":"主に300万円以下の軽作業市場"},{"value":"約200〜300億円","unit":"円","対象":"2023年9月期当社想定流通総額"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アズサポートの事業拡大、今後の施工会社M&Aの検討・実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益の通期業績予想への進捗率45.1%、営業利益の通期業績予想への進捗率43.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績見通しに向けて順調に進捗。」「順調に推移。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期 第2四半期会計期間（3ヶ月間）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2024年9月期の通期業績予想は、既に公表している売上収益7,200百万円と営業利益1,600百万円、当期利益1,300百万円に変更はないものの、1株あたり配当金を15円に修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上総利益が増加。広告宣伝費及びコールセンター人件費は…増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上収益は、主力ジャンルが牽引し、前年同期間比126%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アズサポート株式会社の業績推移に売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価273百万円、販管費2,332百万円。広告宣伝費683百万円、コールセンター人件費109百万円、固定費322百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期利益は581百万円、前年同期間比91%、△60百万円。税効果会計の影響で前年同期間比で減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「原価率は…上昇する見込み、広告宣伝費率とコールセンター人件費率は同水準、その他の固定費は同水準程度を見込む。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ具体的な金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下半期にさらなる成長を目指す。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アズサポートの拡大を推進しつつ、今後も十分に精査をしながらM&Aを実施していく意向。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「全国約6,500社、150以上のジャンル、女性比率95.7%、87.3%、28.6%、市場規模14兆円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上収益は継続的に増加。」「2024年4月については、前年同月比165%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数187名（内アルバイト・パート37名）。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『暮らしのお困りごと』に関する国内市場は14兆円。」「2023年9月期当社想定流通総額 約200〜300億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株あたり配当金15.00円、配当性向26.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション、バリュー、会社概要のページがある一方、冒頭から業績概要を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「なお、現時点で、具体的に決定している事実はございません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「上昇する見込み。」「今後も…M&Aを実施していく意向。」「配当方針については…検討中。」）
