# シェアリングテクノロジー（3989） 2024年9月期　第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20240515598094
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社所有者帰属利益は減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の無配から15円の初配予想に修正された。

## 会社が挙げた理由

会社は、『暮らしのお困りごと』事業への戦略的な経営資源投入を挙げている。通期売上収益については、問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上、アズサポート株式会社の通期連結の影響を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":3247,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 経常利益: {"value":702,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":66.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- １株当たり当期純利益: 25円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.4,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":4563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2906,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":772476,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8040,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33191,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2583011,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7200,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-1.6},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":15,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105930,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 22844300
- 期末自己株式数: 92
- 業績の増減要因: 『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入。通期売上収益については、ポータルサイト等の運営強化による問い合わせ件数の増加、加盟店との協力強化、マッチング最適化による問い合わせ単価の向上、アズサポート株式会社の通期連結の影響を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2024年9月期第2四半期の売上収益は3,247百万円、通期予想は7,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第2四半期累計699百万円、通期予想1,600百万円。売上収益は第2四半期累計3,247百万円、通期予想7,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比26.4％増、営業利益は64.7％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は9.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比26.4％増、営業利益は前年同期比64.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益699百万円、税引前四半期利益702百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益581百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率は28.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当は0.00円、2024年9月期予想は年間15.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益3,247,376千円、営業利益699,476千円。前年同期の売上収益2,569,568千円、営業利益424,568千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年9月期第2四半期の親会社所有者帰属持分比率63.40％、2023年9月期52.90％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期772,476千円、前年同期273,461千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「運営強化等による問い合わせ件数の増加」「マッチングの最適化による問い合わせあたり単価の向上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上収益、営業利益の実績値と前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入」「運営強化」「各加盟店との協力強化」「マッチングの最適化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は699,476千円」「営業利益1,600百万円…を見込みます」「さらなる企業価値の向上を推進していく方針です。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」、売上収益3,247百万円、営業利益699百万円、通期予想7,200百万円・1,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高止まりや物価上昇等によるインフレの継続、世界的な金融引締めによる金利や為替の変動等」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「将来課税所得の予測期間の変更」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
