# シェアリングテクノロジー（3989） 2024年9月期第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20240214535802
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2024年9月期の通期売上収益7,200百万円と営業利益1,600百万円は従来予想を据え置き、これまで未開示だった親会社の所有者に帰属する当期利益1,300百万円と基本的1株当たり当期利益57.80円を追加開示した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

親会社の所有者に帰属する当期利益以下の利益項目について、業績への影響額の精査が進んだため、追加で開示した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":7200,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1600,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":1300,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":57.8,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 売上収益6,228百万円、営業利益1,240百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,320百万円、基本的1株当たり当期利益60.43円
- 修正の理由: 親会社の所有者に帰属する当期利益以下の利益項目について、その業績への影響額の精査が進んだため、追加で開示した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年9月期の連結業績予想の修正（2023年10月1日～2024年9月30日）」および「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の対象期間が「2023年10月1日～2024年9月30日」で、表の区分が「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上収益、営業利益については変更はありません」および前回発表予想の当期利益・1株当たり当期利益が「―」、今回修正予想が1,300百万円・57.80円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「売上収益7,200百万円、営業利益1,600百万円について「変更はありません」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益・営業利益の増減額と増減率は「―」、当期利益・EPSの前回発表予想も「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年9月期の連結業績予想の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益について「前回発表予想(A) 7,200」「今回修正予想(B) 7,200」および「変更はありません」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期利益は「1,300」、前期実績は「1,320」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2023年11月14日に公表した業績予想から、売上収益、営業利益については変更はありません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『暮らしのお困りごと』事業」「ポータルサイト『生活110番』」「アズサポート株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「問い合わせ件数の増加と各加盟店との協力強化、マッチングの最適化」「自社施工の拡大や法人提携の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「問い合わせ件数の増加」と「運営強化」「各加盟店との協力強化」「マッチングの最適化」「自社施工の拡大」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月にグループ化したアズサポート株式会社の通期連結の影響により、7,200百万円を見込みます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2024年9月期は引き続き、『暮らしのお困りごと』事業の安定的かつ継続的な成長を軸に」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上原価率は…増加する見込み」「広告宣伝費及びコールセンター人件費」「営業利益は1,600百万円を見込みます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年4月にグループ化したアズサポート株式会社の通期連結の影響により」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略的に経営資源を投入」「自社施工の拡大」「広告宣伝費及びコールセンター人件費」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2024年9月期 第1四半期決算短信」、決算短信の日付「2024年2月14日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期より連結業績予想に、親会社の所有者に帰属する当期利益、及び基本的1株当たり当期利益を追加」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益は1,600百万円を見込みます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
