# シェアリングテクノロジー（3989） 2024年9月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20240214535732
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、主力ジャンルの好調とグループ化の効果などで売上収益と営業利益が増加した。一方、税効果会計の影響で親会社帰属当期利益は減少し、通期予想は売上収益・営業利益を据え置いたまま当期利益予想を追加開示した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は主力ジャンルが牽引したこと、営業利益は売上増加の下で広告宣伝費を適正水準に維持できたことにより増加した。当期利益は税効果会計の影響で減少した。通期当期利益予想は税効果会計等の影響の精査が進んだため追加開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1734,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 営業利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1216,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1734,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":374,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":255,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":7200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24.1%","営業利益":"23.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加、広告宣伝費の増加、コールセンター人件費の増加。各要因の金額は示されていない。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 問い合わせ件数と問い合わせあたり単価の分解を提示しているが、当四半期の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":196,"unit":"名","内訳":"アルバイト・パート40名","時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: {"原価率":"自社施工及び法人提携により上昇見込み","広告宣伝費率":"同水準","コールセンター人件費率":"同水準","固定費":"同水準額","その他収支":"同水準額"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"14兆円（うち主に300万円以下の軽作業は5兆円）","当社想定流通総額":"約200〜300億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アズサポートの営業強化によるエリア・ジャンルの拡大、施工会社M&Aの継続検討。ただし現時点で具体的に決定している事実はない

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益の通期業績予想への進捗率24.1%」「営業利益の通期業績予想への進捗率23.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績見通しに向けて順調に進捗」「順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期 第1四半期会計期間（3ヶ月間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「既に公表している売上収益7,200百万円と営業利益1,600百万円に変更はないものの」「当期利益…について追加で開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益が増加。広告宣伝費及びコールセンター人件費は…増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上収益は、主力ジャンルが牽引したことにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結の売上収益、営業利益、当期利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価155百万円」「販管費1,216百万円」「広告宣伝費755百万円」「コールセンター人件費127百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当期利益は税効果会計の影響で減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原価率は…若干上昇する見込み」「広告宣伝費率とコールセンター人件費率は同水準」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に予想リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期の進捗率はシーズナリティで低くなる傾向」「さらなる売上収益の伸長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期から本格実施・営業の強化（エリアやジャンルの拡大）」「今後も…M&Aを実施していく意向」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国約6,400社」「150以上のジャンル」「市場は14兆円」「女性比率95.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は継続的に増加」「売上原価率…上昇」「クレーム率ともに一定水準の低値で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数196名（内アルバイト・パート40名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『暮らしのお困りごと』に関する国内市場は14兆円」「2023年9月期当社想定流通総額 約200〜300億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率58.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第1四半期決算説明資料」で、業績概要・進捗・予想をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「バリュー」「会社概要」のページを掲載する一方、冒頭は業績概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上昇する見込み」「伸長を見込む」「M&Aを実施していく意向」「異なる結果となる可能性」」）
