# シェアリングテクノロジー（3989） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20231114589313
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2023年9月期の通期実績が、2023年8月14日に公表した予想を上回った。売上収益は128百万円、営業利益は90百万円上振れし、未公表だった税引前利益などの実績も開示された。

## 会社が挙げた理由

第3四半期に続いて第4四半期も売上収益が好調に推移したことに加え、広告宣伝費率を適正な水準に維持したこと等による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6100,"revised_forecast":6228,"change":128,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1240,"change":90,"change_rate":7.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月14日
- 前期実績: {"売上収益":"4,429百万円","営業利益":"401百万円","税引前利益":"390百万円","当期利益":"472百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"472百万円","基本的1株当たり当期利益":"21.88円"}
- 修正の理由: 第3四半期に続き第4四半期も売上収益が好調に推移したこと、広告宣伝費率を適正な水準に維持したこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年9月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が発生」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年9月期の通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「6,100」から「6,228」、営業利益は「1,150」から「1,240」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上収益「2.1」、営業利益「7.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「2.1」、営業利益の増減率「7.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「7.9」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は「2.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「1,240」対「401」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「1,320」対「472」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B-A）」が記載されているが、「据え置き」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「売上収益が好調に推移」「広告宣伝費率を適正な水準に維持」等であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上収益は当第3四半期に続き、当第4四半期も好調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当第3四半期」「当第4四半期」「広告宣伝費率」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上収益が予想を上回ったことに加え、第4四半期も広告宣伝費率を適正な水準に維持したこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上収益の「増減額（B-A）128」、営業利益の「増減額（B-A）90」は示されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上収益は…好調に推移」および「広告宣伝費率を適正な水準に維持」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期に続き、当第4四半期も好調に推移」および「6,228百万円」「1,240百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第3四半期に続き、当第4四半期も好調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益が予想を上回ったこと」「広告宣伝費率を適正な水準に維持したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「売上収益」「広告宣伝費率」等が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「広告宣伝費率を適正な水準に維持」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由に記載されているのは売上収益と広告宣伝費率に関する内容である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年8月14日に発表した通期業績予想にて…上方修正しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「売上収益は…6,228百万円となりました」「営業利益は…1,240百万円となりました」」）
