# シェアリングテクノロジー（3989） 2023年9月期第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20230814542062
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2023年9月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上収益は300百万円、営業利益は150百万円引き上げているが、税引前利益・当期利益の予想値は開示していない。

## 会社が挙げた理由

『暮らしのお困りごと』事業で成約率が上昇し、問い合わせ単価が前回予想を上回って推移しているため。加えて、広告宣伝費率を売上総利益の50％前後の適正水準で維持できており、今後も同程度の推移を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6100,"change":300,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1150,"change":150,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日
- 前期実績: 2022年9月期：売上収益4,429百万円、営業利益401百万円、税引前利益390百万円、当期利益472百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益472百万円、基本的1株当たり当期利益21.88円
- 修正の理由: 成約率の上昇に伴い問い合わせ単価が前回予想時の想定を上回る水準で推移し、第4四半期以降も同程度以上の推移が見込まれるため。売上収益の増加に加え、広告宣伝費率を売上総利益に対して50％前後の適正な水準で維持できており、第4四半期以降も同程度の推移を見込むため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年9月期通期 連結業績予想数値の修正」および「2023年5月15日に公表いたしました2023年9月期連結業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、下記の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年9月期通期 連結業績予想数値の修正」「（2022年10月1日～2023年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は5,800百万円から6,100百万円、営業利益は1,000百万円から1,150百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」で売上収益5.2、営業利益15.0と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は5.2％、営業利益の増減率は15.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年9月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は15.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は5.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は1,150百万円、2022年9月期の営業利益実績は401百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益の欄は前回発表予想・今回修正予想とも「―」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「会計上の見積りの変更」として「繰延税金資産の金額…が275,259千円増加し、法人所得税費用は、同額減少」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「問い合わせ単価が前回予想時の想定を上回る水準で推移」「広告宣伝費率を適正な水準（売上総利益に対する広告宣伝費率50%前後）で維持」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『暮らしのお困りごと』事業において」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「成約率の上昇に伴い問い合わせ単価が…上回る水準で推移」および「広告宣伝費率を適正な水準…で維持することができており」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費率50%前後」とは記載されているが、成約率・問い合わせ単価・広告宣伝費率ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「成約率の上昇に伴い問い合わせ単価が…上回る水準で推移」および「広告宣伝費率を適正な水準…で維持」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「広告宣伝費率50%前後」「第4四半期以降も同程度以上の推移が見込まれる」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第4四半期以降も同程度以上の推移が見込まれる」「第4四半期以降も引き続き同程度の推移を見込んでいる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益を6,100百万円に修正」「売上収益の増加に加え…営業利益を…1,150百万円に修正」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「広告宣伝費率を適正な水準…で維持することができており」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の理由に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年8月14日」、対象期間は「2022年10月1日～2023年9月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年9月期通期 連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「第4四半期以降も同程度以上の推移が見込まれる」「当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
