# シェアリングテクノロジー（3989） 第三者割当による第 13 回新株予約権の発行（信託型新株予約権インセンティブプラン）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20230727528694
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

会社が、信託を使ったインセンティブ制度のために、第13回新株予約権2,300個を第三者割当で発行することを決議した。業績条件を満たした場合、将来選定される従業員等に新株予約権が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社役職員等の一体感と結束力を高め、意欲・士気を向上させるとともに、業績拡大、中長期的な企業価値向上および優秀な人材の誘引につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第13回新株予約権の発行（信託型新株予約権インセンティブプラン）
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 230,000株（新株予約権2,300個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり330円
- 発行価額の総額: 759,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額138,069,000円、差引手取概算額133,069,000円（新株予約権発行による調達額759,000円、新株予約権行使による調達額137,310,000円）
- 発行諸費用の概算額: 5,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2023年8月14日
- 割当予定先: {"名称":"有見康佑","株数":"新株予約権2,300個"}
- 割当予定先の保有方針: 受託者は本新株予約権を行使できず、受託者が取得した本新株予約権は、業績達成要件を満たした場合に受益者へ分配される。譲渡には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 1.05％（議決権総数に対する割合1.06％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"21,837,600株","revised_forecast":"22,067,600株（全て行使された場合）","change":"230,000株増加","change_rate":"1.05％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が、2023年7月27日の終値597円/株、株価変動性79％、配当利回り0％、無リスク利子率0.0％、満期まで4.4年および業績条件を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで評価し、1個330円と算出。行使価額は2023年7月27日の終値597円と同額。ディスカウント率・プレミアム率の記載はない。
- 行使価額: 当初行使価額は1株597円（固定）。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等の場合の調整条項あり。修正の下限の記載はない。
- 行使期間: 2024年11月1日から2027年12月31日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数2,300個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績達成要件として、2024年9月期から2026年9月期までのいずれかの事業年度に係る決算短信に記載された連結営業利益を連続する2事業年度で合計した金額が2,500百万円以上となること。加えて、権利行使時に当社または当社関連会社の取締役、監査役または従業員であること等。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、完全子会社化、譲渡制限会社化、一定の株式併合、株式売渡請求等の議案が承認され、取締役会が取得日を定めた場合。その他、行使条件により行使できなくなった場合。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員および当社子会社取締役・執行役員。人数および区分別の割当株数は未確定。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が合計25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要と判断。監査等委員会から有利発行に該当しない旨の見解を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2020年5月導入の信託型新株予約権インセンティブプラン
- 募集後の大株主: 受益者が現時点で確定していないため表示なし
- 業績への影響: 2023年9月期の通期業績予想に変更はない。本新株予約権が行使され、調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第三者割当による第13回新株予約権の発行（信託型新株予約権インセンティブプラン）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年7月28日付の取締役会において、第三者割当により、第13回新株予約権を発行すること…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：230,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第13回新株予約権の発行…について決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は1.05％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は1.05％…」および「既存株主の皆様の利益にも貢献できるものと判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数21,837,600株」「交付される株式数は230,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前回2020年5月に導入したインセンティブプラン」「第12回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「資金調達を目的としておりません」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額138,069,000円」「差引手取概算額133,069,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「手取金は運転資金に充当する予定」「具体的な金額については…決定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「受託者 有見康佑に対して第三者割当の方法」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「公認会計士・税理士業を業としており…能力においても何ら問題はない」「従来当社に対してアドバイザー業務を提供」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「受託者 有見康佑に対して第三者割当」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「信託拠出された資金を用いて…発行価額の総額を払い込む」および「反社会的勢力等とは関係がないことを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社従業員、及び当社子会社取締役又は執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって…1個当たりの評価結果を330円と算出」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり金330円」「行使価額1株あたり597円（固定）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「1株あたり597円（固定）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「連結営業利益の連続する2事業年度で合計した金額が2,500百万円以上となった場合」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が合計25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年9月期の通期業績予想に変更はありません」」）
