# シェアリングテクノロジー（3989） 2023年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20230515573202
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2023年9月期の通期業績予想を上方修正し、売上収益を5,000百万円から5,800百万円、営業利益を500百万円から1,000百万円に引き上げた。上半期は前年同期比で増収増益となり、4月1日には施工会社をグループ会社化した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は当初予想より好調に推移したため。営業利益は売上収益の増加に加え、広告宣伝費などの費用を適正化したため。上半期の実績については、主力ジャンルの売上増加、広告宣伝費・コールセンター人件費の変動費率と固定費の適正化、固定費77百万円の減少が増益要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2569,"unit":"百万円","yoy_pct":132}
- 営業利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":339}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2016,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1276,"unit":"百万円","前年同期比":"138%"},"営業利益":{"value":204,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期54百万円から150百万円増"},"当期利益":{"value":362,"unit":"百万円","前年同期比":"前年同期52百万円から310百万円増"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予想より好調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":198,"単位":"名","内訳":"アルバイト・パート45名","基準日":"2023年3月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"45.4%","比較":"前期末28.8%から16.6ポイント上昇"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上収益：5,000→5,800百万円」「営業利益：500→1,000百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初予想より好調に推移しているため、売上収益及び営業利益を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年9月期 第2四半期会計期間」売上収益1,276百万円、営業利益204百万円、当期利益362百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期として過去最高の売上収益を大幅更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上収益を5,000百万円から5,800百万円に800百万円の上方修正」「営業利益は500百万円から1,000百万円に500百万円の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「固定費は77百万円減少した結果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カギジャンル等の売上増加」「主力ジャンルが好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」売上収益2,569百万円、営業利益424百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価139百万円、販管費2,016百万円。広告宣伝費594百万円、コールセンター人件費99百万円、固定費305百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅増収」「大幅増益を実現」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「原価率5%、広告宣伝費率49%、コールセンター人件費率9%、固定費617百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原価率の変動可能性はある」「今期連結業績への影響は、限定的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q-4Q繁忙期」「さらなる売上収益の伸長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「施工会社のグループ化を4月1日に実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全国6,100社以上と加盟店契約」「150以上のジャンル」「お客様からのクレーム率及び加盟店からのクレーム率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「高収益ジャンルの比率は引き続き増加」「問い合わせあたり単価は…増加傾向」「問い合わせ件数は、横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数198名（内アルバイト・パート45名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「暮らしのお困りごと市場全体14兆円」「2023年9月期当社想定流通総額約150~200億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率45.4%」「前期末比＋16.6pt」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年9月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ミッション」「バリュー」「会社概要」に加え、「業績予想の修正」「業績及び事業の進捗」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原価率の変動可能性はある」「さらなる売上収益の伸長を見込む」「可能性があります」」）
