# シェアリングテクノロジー（3989） 藤澤不動産株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20230329538939
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

シェアリングテクノロジー株式会社が藤澤不動産株式会社の株式70株を取得し、議決権の70.0％を保有する子会社とします。株式取得価額は守秘義務を理由に非開示です。

## 会社が挙げた理由

藤澤不動産は同社の加盟店として害獣・害虫駆除などの高品質なサービスを提供しており、自社グループによる施工を拡大する中で、同社をグループに迎えることで事業拡大と企業価値のさらなる向上を図れると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 藤澤不動産株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 藤澤 隆太郎
- 対象会社の名称: 藤澤不動産株式会社
- 対象会社の事業内容: 害獣・害虫駆除及びハウスクリーニング等
- 対象会社の所在地: 三重県四日市市
- 対象会社の資本金: 500 万円
- 対象会社の設立年月日: 2013 年 5 月 31 日
- 対象会社の売上高: 433,058 千円（2022 年 4 月期）
- 対象会社の営業利益: △39,298 千円（2022 年 4 月期）
- 対象会社の当期純利益: △39,403 千円（2022 年 4 月期）
- 対象会社の純資産: 4,387 千円（2022 年 4 月期）
- 取得価額: 守秘義務契約により開示を差し控えております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 70 株（議決権の数：70 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"70.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該株式の取得に伴う 2023 年 9 月期の通期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中のため、確定次第、適時に開示いたします。
- 取締役会決議日: 2023 年 3 月 31 日
- 契約締結日: 2023 年 4 月 1 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 4 月 1 日
- 価額算定の方法: 第三者機関によるデューデリジェンスを実施し、双方協議の上、当社取締役会において妥当であると判断し、決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「藤澤不動産株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。／取得後の議決権所有割合：70.0％」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「同社をシェアテクグループに迎え、事業拡大と更なる企業価値拡大を図ることが可能であると考え」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「70 株（70.0％）／異動後の所有株式数：70 株（議決権所有割合：70.0％）」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前：議決権所有割合：0％／異動後：議決権所有割合：70.0％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地：三重県四日市市／相手先住所：三重県四日市市」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「2023 年 9 月期の通期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中のため、確定次第、適時に開示いたします。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の取締役会において、藤澤不動産株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「取得価額につきましては、守秘義務契約により開示を差し控えております」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「株式取得の相手先の概要／氏名：藤澤 隆太郎」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「上場会社と当該個人の関係：該当事項はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態（単位：千円）／純資産、売上高、営業利益、当期純利益」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2022 年 4 月期　営業利益：△39,298／当期純利益：△39,403」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業内容：害獣・害虫駆除及びハウスクリーニング等」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「自社グループによる施工の拡大を進めていく中で、同社をシェアテクグループに迎え、事業拡大と更なる企業価値拡大を図る」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「事業の各種リスクを確認し、先方と協議を行った結果」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「取締役会決議日：2023 年 3 月 31 日／契約締結日：2023 年 4 月 1 日／株式譲渡実行日：2023 年 4 月 1 日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数：70 株／異動後の議決権所有割合：70.0％／取得価額は守秘義務契約により開示を差し控え」）
