# シェアリングテクノロジー（3989） 2023年9月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20230214510179
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

第1四半期は、カギ関連ジャンルの売上回復などにより売上収益が前年同期比274百万円増加し、営業利益も149百万円増加した。広告宣伝費率の低下や固定費の減少も利益改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

カギ関連ジャンルの売上回復、天候やコロナ禍からの回復基調、売上総利益の増加、固定費の減少、広告宣伝費の対売上総利益比率の改善によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":127}
- 営業利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":311}
- 経常利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1017,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"問い合わせ件数":"not_disclosed","問い合わせあたり単価":"増加傾向"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":204,"単位":"名","内アルバイト・パート":52}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"暮らしのお困りごと市場全体":"14兆円","主に300万円以下の軽作業市場":"5兆円","2023年9月期当社想定流通総額":"約150~200億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社施工の基盤づくりに向けた取り組みの継続、法人提携の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期見通しに対し、売上収益、営業利益ともに計画通り進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上収益、営業利益ともに計画通り進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間」「前第1四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高の売上を記録。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期見通しに対し、売上収益、営業利益ともに計画通り進捗。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益が大幅に増加したこと及び固定費が減少したことが、主な増益要因。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カギジャンルの売上収益が、コロナ禍前と同水準まで回復。」「カギジャンルの売上回復が増収に大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価61百万円、販管費1,017百万円、広告宣伝費598百万円、コールセンター人件費106百万円、固定費312百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益「＋274百万円」、営業利益「＋149百万円」、当期利益「＋213百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当期もシーズナリティのトレンドは変わらず、さらなる売上収益の伸長を見込む。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q-4Q繁忙期」「さらなる売上収益の伸長を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「自社施工の基盤づくりに向けた取り組みを継続」「法人提携の拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「問い合わせ件数」「問い合わせあたり単価」「お客様クレーム率」「加盟店クレーム率」「6,100社以上の加盟店」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「高収益ジャンルの比率は引き続き増加」「お問い合わせあたり単価は…増加傾向」「お問い合わせ件数は、横ばい」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益 ＝ 問い合わせ件数 × 問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 204名（内アルバイト・パート52名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『暮らしのお困りごと』に関する国内市場は14兆円」「主に300万円以下の軽作業における市場 5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率46.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION ミッション」「VALUE バリュー」「会社概要」および「業績ハイライト」「連結損益計算書」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる売上収益の伸長を見込む。」「様々な要因によって…異なる結果となる可能性があります」」）
