# シェアリングテクノロジー（3989） 通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20221113565377
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結業績について、2022年8月15日に公表した予想と実績値との差異を開示した。売上収益は予想を1.8％、営業利益は14.7％上回り、予想未公表だった税引前利益や当期利益などの実績値も示した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は第3四半期に続いて第4四半期も好調に推移したため予想を上回った。営業利益は売上収益の上振れに加え、第4四半期も広告宣伝費率を適正な水準に維持したため増加した。また、前年第4四半期にのれん等に係る減損損失および固定資産除去損合計978百万円をその他の費用に計上したことなどにより、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は前年実績を大きく上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4350,"revised_forecast":4429,"change":79,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":401,"change":51,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":472,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":21.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 8 月 15 日
- 前期実績: 2021年9月期：売上収益3,531百万円、営業利益△1,130百万円、税引前利益△1,151百万円、当期利益△1,119百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△1,119百万円、基本的1株当たり当期利益△51.83円
- 修正の理由: 第3四半期に続き第4四半期も売上収益が好調に推移したこと、売上収益が予想を上回ったこと、第4四半期も広告宣伝費率を適正な水準に維持したことなど。前年第4四半期にのれん等に係る減損損失および固定資産除去損合計978百万円をその他の費用に計上したことなどにより、前年実績を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: 前第4四半期に、のれん等に係る減損損失並びに固定資産除去損合計978百万円をその他の費用に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 9 月期において、2022 年 8 月 15 日に公表いたしました 2022 年 9 月期の通期連結業績予想と本日公表の実績値に差異が発生」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 9 月期の通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「増減額（B-A）79」「増減率（％）1.8」、営業利益は「増減額（B-A）51」「増減率（％）14.7」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益は前回予想4,350百万円に対し実績4,429百万円、営業利益は350百万円に対し401百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上収益1.8、営業利益14.7」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の「増減率（％）14.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の「増減率（％）1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期の親会社の所有者に帰属する当期利益は472百万円、前期実績は「△1,119」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の前回発表予想は当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、基本的1株当たり当期利益がいずれも「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれん等に係る減損損失並びに固定資産除去損合計978 百万円をその他の費用に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上収益は当第 3 四半期に続き、当第 4 四半期も好調に推移したことから前回予想を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由欄は「売上収益」「広告宣伝費率」「のれん等に係る減損損失」「固定資産除去損」について記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当第 3 四半期に続き、当第 4 四半期も好調」「広告宣伝費率を適正な水準に維持」「減損損失並びに固定資産除去損合計978 百万円をその他の費用に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では損失について「合計978 百万円」と記載されているが、売上好調や広告宣伝費率の各影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第4四半期も好調に推移」「広告宣伝費率を適正な水準に維持」「減損損失並びに固定資産除去損合計978 百万円をその他の費用に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第 3 四半期」「当第 4 四半期」「前第 4 四半期」「合計978 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当第 3 四半期に続き、当第 4 四半期も好調に推移」および「前第 4 四半期に…合計978 百万円をその他の費用に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上収益・営業利益の差異に加え、「その他の費用に計上したこと等で、前年実績を大きく上回る結果」と記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由欄は売上収益、広告宣伝費率、減損損失および固定資産除去損について記載しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には「広告宣伝費率を適正な水準に維持した」とあるが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と、売上収益・広告宣伝費率・過年度損失の理由のみを記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 11 月 14 日」、対象期間「2021 年 10 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 8 月 15 日に発表した通期業績予想にて…上方修正しておりました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の数値表および理由欄に、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回予想を上回る4,429百万円となりました」「401百万円となりました」」）
