# シェアリングテクノロジー（3989） 2022年9月期　第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20220815520345
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比24.9％増となり、営業損益・最終損益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期の売上収益予想を4,350百万円、営業利益予想を350百万円へ上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

梅雨明けが平年より早く、梅雨明け以降の連日の猛暑が夏場に需要のあるジャンルにプラスに働いたため、売上収益が想定を上回りました。また、売上収益の増加に加え、広告宣伝費率を適正な水準で維持でき、第4四半期も同程度の推移を見込んでいるため、営業利益予想を修正しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3119,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 10.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.16,"前期末":6.2}
- 総資産: {"value":2151,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":412,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":333270,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":15375,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1272570,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":818462,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4350,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":224669,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前連結会計年度末には重要な疑義を生じさせる事象及び状況が存在していたが、当第3四半期連結会計期間末には存在していないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21818800
- 期末自己株式数: 219592
- 業績の増減要因: 短い梅雨と平年より早い梅雨明け、梅雨明け以降の連日の猛暑により夏場に需要のあるジャンルが好調に推移。売上収益の増加と広告宣伝費率の適正水準維持も営業利益の改善要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 3,119百万円」「通期 4,350百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 234百万円」「通期 営業利益 350百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「前年同期比24.9％増」「営業利益は前年同期は132,789千円の営業損失」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は220,651千円（前年同期は170,687千円の親会社の所有者に帰属する四半期損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 3,119百万円」「前年同期は2,497百万円」「営業利益 234百万円」「前年同期は△132百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 234百万円」「税引前利益 225百万円」「四半期利益 220百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益は234,458千円」「営業利益を350百万円に修正」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2021年9月期 合計0.00」「2022年9月期（予想）合計0.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『暮らしのお困りごと』事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年9月期第3四半期 19.16」「2021年9月期 6.20」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 333,270千円（前年同四半期は426,486千円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「梅雨明け以降に続いた連日の猛暑がプラス要因に働き、夏場に需要のあるジャンルが好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「平年よりも早い梅雨明け」「広告宣伝費率を適正な水準で維持」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「金融資本市場の変動や、資源価格の高騰」「『暮らしのお困りごと』事業に戦略的に経営資源を投入」「広告宣伝費率を適正な水準で維持」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は234,458千円」「第4四半期も引き続き同程度の推移を見込んでいる」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2022年6月30日」「売上高3,119百万円」「通期4,350百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「再度感染症再拡大のリスクが高まっております」「金融資本市場の変動や、資源価格の高騰によるインフレの長期化が懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「前連結会計年度末において…重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在しておりました」「当第3四半期連結会計期間末においては…存在していないと考えております」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「会計方針の変更 該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無（機関投資家・アナリスト向け）」」）
