# シェアリングテクノロジー（3989） 2022年9月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20220812519884
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期累計は、夏場に需要が高まるジャンルの伸長と費用管理により、前年同期の赤字から黒字に転換し、会社計画を上回って着地しました。これを受け、通期の売上収益と営業利益の予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

早期梅雨明けなどの天候要因で夏場に需要のあるジャンルが好調に推移したこと、売上収益の増加、広告宣伝費率などを一定水準で維持できたこと、減価償却費や固定費が減少したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3119,"unit":"百万円","yoy_pct":125}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2785,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1174,"unit":"百万円","前年同期間比":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円","前年同期間比":"not_disclosed"},"当期利益":{"value":101,"unit":"百万円","前年同期間比":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4350,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":228,"単位":"名","内訳":"アルバイト・パート52名","基準日":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: お客様と加盟店の双方が使いやすいプラットフォームを目指す改善、現場のニーズを事業に反映する取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期までの業績は、業績予想を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第3四半期までの業績は、業績予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期会計期間の売上収益は…1,174百万円」「営業利益109百万円、当期利益101百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は568百万円の増加」「固定費は167百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「夏場に需要のあるジャンルが好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」および連結損益計算書の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価110百万円」「販管費2,785百万円」「広告宣伝費550百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益は568百万円の増加」「固定費は167百万円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「第4四半期は…前年同期間比売上約120％」「天候要因と思われる売上増加分…前年同期間比約10％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第4四半期は…前年同期間比売上約120％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「より良いビジネスモデルへの改善に努める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「広告宣伝費率47％」「コールセンター人件費8％」「6,000社以上」「150以上のジャンル」「約200サイト」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「広告宣伝費率が…47％と適正な水準を維持」「問い合わせあたり単価も堅調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数228名（内アルバイト・パート52名）※2022年6月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「暮らしのお困りごとに関する国内市場は14兆円」「主に300万円以下の軽作業…5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率19.2％」は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および「運営するWEBサイトの種類」等の補足ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第4四半期も同様に好調な推移が見込まれる」「異なる結果となる可能性があります」」）
