# シェアリングテクノロジー（3989） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20220512541533
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2022年9月期通期の連結売上収益予想を3,800～4,000百万円から4,000～4,200百万円へ、営業利益予想を30百万円から250百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

『暮らしのお困りごと』事業で問い合わせ件数と問い合わせ1件あたり単価が前回想定を上回っているため。加えて、広告宣伝費率を2021年9月期の50％から第2四半期まで47％に抑えられ、第3四半期以降も同程度の推移が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,800-4,000","revised_forecast":"4,000-4,200","change":"200","change_rate":"5.3-5.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":250,"change":220,"change_rate":"733%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月12日
- 前期実績: 2021年9月期：売上収益3,531百万円、営業利益△1,130百万円、税引前利益△1,151百万円、当期利益△1,119百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△1,119百万円、基本的1株当たり当期利益△51.83円
- 修正の理由: 『暮らしのお困りごと』事業の問い合わせ件数及び問い合わせあたり単価が前回予想時の想定を上回る水準で推移し、第3四半期以降も同程度以上の推移が見込まれるため。営業利益は売上収益の増加に加え、広告宣伝費率を2021年9月期の50％に対して第2四半期まで47％に抑えることができ、第3四半期以降も同程度の推移を見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年9月期の通期連結業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年9月期の連結業績予想の修正」「（2021年10月1日～2022年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「3,800-4,000」から「4,000-4,200」、営業利益は「30」から「250」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益の予想を30百万円から250百万円に上方修正いたします」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率欄で売上収益は「5.3-5.0」、営業利益は「733」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文にも「通期連結業績予想」とある」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「733」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率は「5.3-5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の営業利益は「△1,130」、今回修正予想の営業利益は「250」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表中の税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益等は「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は問い合わせ件数、問い合わせあたり単価、広告宣伝費率について説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『暮らしのお困りごと』事業において、問い合わせ件数及び問い合わせあたり単価が前回予想時の想定を上回る水準で推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『暮らしのお困りごと』事業」「広告宣伝費率」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「問い合わせ件数及び問い合わせあたり単価」「広告宣伝費率」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費率は「50%」「47%」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「問い合わせ件数及び問い合わせあたり単価が…上回る」「広告宣伝費率…47%に抑えることができた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月期（広告宣伝費率50%）」「第2四半期まで…47%」「第3四半期以降も同程度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第3四半期以降も同程度以上の推移が見込まれる」「第3四半期以降も同程度の推移を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は売上収益の増加に加え、広告宣伝費率…に抑えることができた結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の連結範囲変更に関する記載がない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は広告宣伝費率を「抑えることができた」と説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年5月12日」、対象期間は「2021年10月1日～2022年9月30日」、「第2四半期まで」「第3四半期以降」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月12日に公表いたしました、2022年9月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年9月期の通期連結業績予想を修正しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当の記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第3四半期以降も同程度以上の推移が見込まれる」「第3四半期以降も同程度の推移を見込んでいる」」）
