# シェアリングテクノロジー（3989） 2022年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20220512541473
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計は、売上収益・営業利益とも前年同期から大きく改善した。これを受け、通期の売上収益予想を200百万円、営業利益予想を220百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上収益が前回予想より好調に推移していることに加え、広告宣伝費などの費用を適正化したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1944,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1765,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":925,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"4,000～4,200","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":229,"unit":"名","内アルバイト・パート":58,"基準日":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーガニック検索経由の流入数を増やすためのSEO対策への注力、顧客・加盟店双方が使いやすいプラットフォームへの改善

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「伸長中のジャンルが引き続き順調に推移」「第3四半期以降も同様の水準を目指す」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間の売上収益は、925百万円」「営業利益は…54百万円」「当期利益：52百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「売上収益…＋200百万円」「営業利益…＋220百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益は314百万円の増加」「固定費は…147百万円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「問い合わせあたり単価の向上」「広告宣伝費率の適正化」「減価償却費の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」の売上収益、営業利益、当期利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 1,765百万円」「広告宣伝費 419百万円」「コールセンター人件費 75百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「累計売上収益1,944百万円、営業利益125百万円、当期利益118百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「3Q-4Q繁忙期」「夏の時期と…秋口…の売上が大きくなる傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降も同様の水準を目指す」「さらなる売上収益の伸長を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オーガニック検索経由からの流入数を増やすべくSEO対策に注力」「より良いビジネスモデルへの改善」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「広告宣伝費率は45％」「コールセンター人件費率も8％」「全国5,800社以上」「150以上のジャンル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「広告宣伝費率…良化」「問い合わせあたり単価は順調に伸長」「問い合わせ件数は直近伸び悩んでいる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数229名（内アルバイト・パート58名）」「2022年3月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場は14兆円」「主に…市場は5兆円」「2021年9月期当社想定流通総額：約150億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率12.9％」の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期 第2四半期 決算説明資料」、目次に「第2四半期業績の概要」「業績予想の修正」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および事業紹介ページがある一方、目次では業績説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる売上収益の伸長を見込む」「第3四半期以降も同様の水準を目指す」」）
