# シェアリングテクノロジー（3989） 2021年9月期　投資に関する説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20211112435187
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上収益が減少し、広告単価の上昇と固定資産の減損などにより営業赤字となった。一方、2022年9月期は広告宣伝費の抑制と減価償却費の減少を前提に、営業黒字への転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

競合環境の悪化でオンライン広告のクリック単価が高騰し、広告宣伝費率が悪化したことに加え、固定資産の減損・除却損失978百万円を計上したため。2022年9月期については、広告宣伝費の逓減と、前期の減損損失等による減価償却費の減少を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期 通期
- 売上高: {"value":3531,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-1119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":3712,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":1034,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-998,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-948,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":"3800〜4000","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":265,"単位":"名","内訳":"アルバイト・パート74名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":6.2,"単位":"%","前年同期":19.2}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告宣伝費率の逓減に向けたSEO対策とオーガニック流入の拡大、2021年7月からのカテゴリ別・ジャンル特化型組織への移行、カテゴリごとの専門チームによるWEB集客、加盟店開拓、マッチングの一気通貫運営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2022年9月期の通期業績見通しとして売上収益3,800〜4,000百万円、営業利益30百万円が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年9月期第4四半期会計期間」として、売上収益1,034百万円、営業利益△998百万円、当期利益△948百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減損・除却の内訳」としてソフトウェア・使用権資産等458百万円、のれん519百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「競合環境の悪化によるオンライン広告のクリック単価が高騰し、広告宣伝費率が悪化」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結損益計算書」として全社数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費1,767百万円、コールセンター人件費292百万円、販管費3,712百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「固定資産の減損等978百万円を計上し、営業利益は△1,130百万円と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年10月の売上収益（速報値）は337百万円と前期比115%」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「2021年9月期業績の概要」「2022年9月期業績見通し」「今後の成長戦略」「補足資料」で構成。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年7月より、類似ジャンルをまとめたカテゴリ毎の組織体制へと移行」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「問い合わせ件数」「問い合わせあたり単価」「お客様クレーム率」「加盟店クレーム率」「全国5,300社以上の加盟店」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「問い合わせ件数は直近伸び悩んでいるが、問い合わせあたり単価は順調に伸長」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上収益＝問い合わせ件数×問い合わせあたり単価」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数265名（内アルバイト・パート74名）※2021年9月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内市場14兆円、主に300万円以下の市場5兆円、当社想定流通総額約150億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「説明会資料名は「2021年9月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「30ページに「会社概要」、18〜26ページに事業・市場の補足説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は30百万円の営業黒字を見込む」「広告宣伝費を逓減させることで…引き下げを目指す」と記載。」）
