# シェアリングテクノロジー（3989） 減損損失・固定資産除却損の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3989/disclosure/20211111433312
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3989

## 何が変わったか

2021年9月期に、のれん・無形固定資産等の減損損失918百万円と、使用見込みがなくなったソフトウエアの固定資産除却損59百万円を計上し、合計978百万円の損失を営業損失として反映しました。売上収益は予想を上回った一方、営業損益は大幅な損失となりました。

## 会社が挙げた理由

直近の業績動向を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果、のれん及び無形固定資産等の減損損失を計上しました。また、将来の使用見込みがなくなったソフトウエアを除却したため、固定資産除却損を計上しました。売上収益については、一部ジャンルで施策の成果が表れたため前回予想を上回りました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 減損損失・固定資産除却損の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: シェアリングテクノロジー株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: のれん及び無形固定資産等、将来の使用見込みがなくなったソフトウエア
- 原因: 直近の業績の動向を踏まえ、将来の回収可能性を検討した結果。将来の使用見込みがなくなったため。
- 業績への影響額: 減損損失918百万円、固定資産除却損59百万円、合計978百万円。IFRSの規定により営業損失として計上。
- 計上する会計期間: 2021年9月期（2020年10月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 2021年9月期の通期連結業績予想と実績値に差異が発生。上記損失は2021年9月期の連結業績に反映。実績値は売上収益3,531百万円、営業損失1,130百万円、税引前損失1,151百万円、当期損失1,119百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年9月期の減価償却費は、2021年9月期の減価償却費502百万円から200百万円程度減少する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「合計 978 百万円の損失が営業利益以下全ての利益に影響します。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「前回予想を上回り、3,531 百万円となりました。」／「1,130 百万円の営業損失となり」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「合計 978 百万円の損失」／「実績値（B） 3,531」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「のれん及び無形固定資産等について」／「将来の使用見込みがなくなったソフトウエア」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「減損損失・固定資産除却損の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「減損損失・固定資産除却損の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 918 百万円を計上いたしました」／「固定資産除却損 59 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021 年 9 月期」／「2020 年 10 月 1 日～2021 年 9 月 30 日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2021 年 9 月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「のれん及び無形固定資産等」／「ソフトウエア」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 918 百万円」／「固定資産除却損 59 百万円」／「2020 年 10 月 1 日～2021 年 9 月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計 978 百万円の損失」／「実績値（B）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「上記の減損損失・固定資産除却損の計上は、本日公表の 2021 年 9 月期の連結業績に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「減損損失・固定資産除却損の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2021 年 8 月 13 日に公表いたしました 2021 年 9 月期の通期連結業績予想」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以 上」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「減損損失・固定資産除却損の計上」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」／「200 百万円程度減少する見込みです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「シェアリングテクノロジー株式会社（以下：シェアテク）は、2021 年 9 月期において…計上」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「減損損失・固定資産除却損の計上及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2021 年 9 月期において、減損損失及び固定資産除却損を計上」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果」／「将来の使用見込みがなくなったソフトウエアを除却」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「減損損失・固定資産除却損の計上」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「各 位」／「以 上」」）
