# 営業キャッシュ・フローと金融機関調達を基本とする資金政策｜ＳＹＳホールディングス（3988）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3988/threads/069a22889aa7
企業ページ: https://komori.app/company/3988

## 経過

- FY2018 初出 「主として営業活動によるキャッシュ・フローの安定的な確保と金融機関からの資金調達を基本方針としております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保と金融機関からの調達を資金の基本方針として示している。 (https://komori.app/company/3988/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「主として営業活動によるキャッシュ・フローの安定的な確保と金融機関からの資金調達を基本方針としており」 — 営業キャッシュ・フローの安定確保と金融機関からの調達を資金政策の基本方針として再掲している。 (https://komori.app/company/3988/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主として営業活動によるキャッシュ・フローの安定的な確保と金融機関からの資金調達を基本方針としており、当連結会計年度において、安定的かつ機動的に運転資金を確保することを目的として、新たに取引金融機関２行とコミットメントライン契約、取引金融機関１行と当座貸越契約を締結しております。」 — 従来の営業キャッシュ・フローと金融機関調達の方針に加え、コミットメントライン総額2,000,000千円、当座貸越極度額250,000千円を設定した。 (https://komori.app/company/3988/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は2,445,557千円であり、資金の流動性は十分に確保できております。」 — 営業・投資・財務活動の支出を手元資金等で充当し、期末現金及び現金同等物2,445,557千円により流動性を十分確保していると記載している。 (https://komori.app/company/3988/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「また、Ｍ＆Ａ等による計画外の支出につきましては、手元資金の状況や金融機関からの調達等を検討したうえで、適宜判断してまいります。」「現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は3,361,230千円であり、資金の流動性は十分に確保できております。」 — 営業キャッシュ・フローと金融機関調達を基本とする方針に加え、M&A等の計画外支出への対応と、期末現金及び現金同等物3,361,230千円による流動性確保を記載した。 (https://komori.app/company/3988/filing/2022-fy)
- FY2025 その他 「現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は4,171,741千円であり、資金の流動性は十分に確保できております。」 — 営業・投資・財務活動の支出を借入金及び手元資金で充当し、期末現金及び現金同等物4,171,741千円により流動性を十分確保していると記載している。 (https://komori.app/company/3988/filing/2024-fy)
