# ＳＹＳホールディングス（3988） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3988/filing/2023-q3
提出日: 2024-03-15
対象期間: 2023-11-01 〜 2024-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3988
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T26B.pdf

## 事業

SYSホールディングスは、総合情報サービス事業を中核とする企業である。第2四半期連結累計期間における売上高は6,013,520千円（6,013,520,000円）、前年同期比は26.0％増であった。営業利益は307,539千円（307,539,000円）、経常利益は337,905千円（337,905,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は207,872千円（207,872,000円）である。グループは総合情報サービス事業の単一セグメントであるが、ソリューション別の概況として以下のとおりである。

- グローバル製造業ソリューションの売上高は2,066,089千円（2,066,089,000円）、前年同期比は17.1％増。受注先は自動車ECU関連顧客、搬送機関連顧客等である。
- 社会情報インフラ・ソリューションの売上高は3,784,634千円（3,784,634,000円）、前年同期比は32.6％増。受注は金融関連顧客等から堅調。
- モバイル・ソリューションの売上高は162,796千円（162,796,000円）、前年同期比は4.5％増。受託開発の受注が好調。

現金及び現金同等物の四半期末残高は3,265,223千円（3,265,223,000円）、総資産額は6,244,281千円（6,244,281,000円）、純資産額は3,103,442千円（3,103,442,000円）、自己資本比率は49.7％である。なお、当社グループは総合情報サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されているが、ソリューション別概況として上記の3領域の状況を報告している。

主要指標の推移（抜粋）
- 売上高6,013,520千円（前年同期比26.0％増）
- 営業利益307,539千円（前年同期比51.0％増）
- 経常利益337,905千円（前年同期比54.7％増）
- 親会社株主に帰属する四半期純利益207,872千円（前年同期比85.7％増）
- 1株当たり四半期（当期）純利益39.85円（当第2四半期連結累計期間）／14.65円（前第2四半期連結累計期間）
- その他、総資産額・純資産額・自己資本比率等の主要指標が示されている。

・グループは社会情報インフラ・ソリューション等の分野で受注が堅調に推移したとされ、前連結会計年度に計上したＭ＆Ａ関連費用が当期は計上されなかったこと等が売上高増加の要因として挙げられている。

## 数字

- 設備投資: 23百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- グローバル製造業ソリューション / 売上高 21億円 / 売上構成比 26%
- 社会情報インフラ・ソリューション / 売上高 38億円
- モバイル・ソリューション / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
