# ＳＹＳホールディングス（3988） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3988/filing/2018-q3
提出日: 2019-03-15
対象期間: 2018-11-01 〜 2019-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3988
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FDWL.pdf

## 事業

SYSホールディングスは、情報サービスを核とする総合情報サービス事業を展開する企業である。グループは単一セグメントで、事業は「グローバル製造業ソリューション」「社会情報インフラ・ソリューション」「モバイル・ソリューション」の3つのソリューション分野を中心に展開している。第2四半期連結累計期間（2018年8月1日 ～ 2019年1月31日）における売上高は2,391,479千円、前年同期比27.9%増、営業利益は85,225千円、経常利益は88,952千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55,058千円であった。第5期の期首に普通株式1株につき2株の株式分割を2018年2月1日付で実施している（株式分割前の1株当たり配当金の記載あり）。グループは、積極的な採用による技術者の稼働人数の増加、前連結会計年度のM&Aによる新規連結子会社の増加、リピートオーダーの提案・受注、事業効率の向上を通じて売上高の増加と収益基盤の安定化を図ってきたが、教育・研修費用や待機工数による利益率の低下、採用関連費用、自然災害による技術者稼働日数の減少等が利益の減少要因となった。ソリューション別の概況は以下のとおりである。- グローバル製造業ソリューション: 売上高1,087,458千円（前年同期比21.9%増）。自動車関連のECU分野の受注増加およびM&Aによる新規連結子会社の増加が要因。- 社会情報インフラ・ソリューション: 売上高1,252,092千円（前年同期比36.4%増）。電力関連顧客の受注増加およびM&Aによる新規連結子会社の増加が要因。- モバイル・ソリューション: 売上高51,929千円（前年同期比12.9%減）。受託開発の減少が要因。主要な資産・負債・自己資本の動向としては、流動資産は2,368,682千円、流動負債は867,246千円、固定資産は445,252千円、純資産は1,727,004千円（対 prior period +18,383千円）である。キャッシュ・フロー面では、営業活動によるキャッシュ・フローは74,594千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-9,463千円、財務活動によるキャッシュ・フローは-65,871千円。現金及び現金同等物の期末残高は1,721,428千円である。なお、情報は四半期連結財務諸表作成方針に準じ、現在の情報は特定サービス産業動態統計調査等の公表値を踏まえた上で開示されている。

## 数字

- 設備投資: 54百万円
- フリーキャッシュフロー: 65百万円

## セグメント

- グローバル製造業ソリューション / 売上高 11億円
- 社会情報インフラ・ソリューション / 売上高 13億円
- モバイル・ソリューション / 売上高 52百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
