# ＳＹＳホールディングス（3988） 2026年７月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3988/disclosure/20260914536222
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3988

## 何が変わったか

2026年7月期は既存事業の成長やM&A寄与で増収増益となった一方、売上高・営業利益・純利益はいずれも期初予想を下回った。2027年7月期は、採用・営業・プロジェクト管理の改革を進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

増収要因として既存事業の成長、M&Aによる事業拡大、DX需要の継続を挙げている。利益面の減少要因として採用計画未達・退職者増加、赤字プロジェクト16件、事業会社7社の業績不振、ビジネスパートナーの調達計画未達を挙げ、増加要因として既存事業の売上高増加、受注単価の向上、採用基準見直しによる早期稼働を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期
- 売上高: {"value":15673,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 経常利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":29.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2026年7月期第1四半期":{"売上高":{"value":3758,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":57,"unit":"百万円"}},"2026年7月期第2四半期":{"売上高":{"value":3858,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}},"2026年7月期第3四半期":{"売上高":{"value":4040,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":212,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":131,"unit":"百万円"}},"2026年7月期第4四半期":{"売上高":{"value":4016,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":262,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":228,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2027年7月期":{"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1133,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1119,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":664,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算未達・期初予想を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"社員総数は期末で純減を回避"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"SYSTarget2028","2028年7月期":{"売上高":{"value":22050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1480,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":920,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":17.3,"unit":"%"}},"実績との対比":"2026年7月期実績および2027年7月期予想を計画と比較"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年7月期実績":13.7,"2027年7月期予想":14.7,"2028年7月期計画":17.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年7月期":{"value":9,"unit":"円/株","内訳":"普通配当9.00円"},"2027年7月期予想":{"value":9,"unit":"円/株","内訳":"普通配当9.00円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"情報サービス業売上高":"7.7％増（総務省調査）","エンゲージメント比較":"10,000社を超える企業中、上位27％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ会社再編、採用・教育の改革、プロジェクト管理の改革、規模で解決できる2社の合併計画、営業連携で解決できる2社の孫会社化、Ignitionの公認インテグレータ資格取得・SCADA案件の拡大、中部事業所の移転

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初予想を下回ったものの」「予算未達に対する対策」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「’26.7期」の四半期別数値として、売上高3,758、3,858、4,040、4,016百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の13期連続の増収、８期連続の増益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「赤字プロジェクト16件約96百万円」「事業会社7社の業績不振 前期比144百万円減 予算比54百万円減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存事業の成長」「幅広い業種の需要拡大」「社会情報インフラ関連顧客からの受注好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ソリューション別売上高推移（予想）」としてグローバル製造業、社会情報インフラ、モバイルの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「赤字プロジェクト16件約96百万円」「採用計画未達・退職者の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲1,176百万円、▲7.0％」、営業利益「▲246百万円、▲23.6％」、赤字プロジェクト「16件約96百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「情報サービス業売上高「7.7％増」、搬送機・工作機械等「22.8％増（見込）」、電力・金融「12.6％増（見込）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き社会情報インフラ関連顧客からの受注好調」「採用強化と基準見直しを両立」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「SYSTarget2028」における2026年7月期の計画16,850百万円、実績15,673百万円、2027年7月期の計画19,200百万円、予想18,000百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ会社再編」「規模で解決できる2社の合併を計画」「公認インテグレータGoldライセンスを取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「採用164名」「M&A 1社成約」「平均残業時間13.7時間」「有休取得率72.6％」「エンゲージメントスコア55.9」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均残業時間13.7時間 ▲1.0時間」「有休取得率72.6％ +2.5」「採用178名から164名」「M&A 3社成約から1社成約」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員総数は期末でなんとか純減を回避」「2026年7月期採用164名」「2027年7月期採用249名（計画）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LM社 10,000社を超える企業中 上位27％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「少しずつでも安定的な増配を目指す」「2027年7月期（予想）1株当たり9.00円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「’26.7期 計画15.1％、実績13.7％」「’28.7期 計画17.3％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年７月期決算説明会資料」、資料内容に「決算概要」「業績予想」「今後の展開」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算概要」「業績予想」「今後の展開」に加え、「経営の多様性」「CSR活動」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年7月期 連結業績予想」「増収増益を継続」「達成を目指してまいります」」）
