# ＳＹＳホールディングス（3988） 連結子会社間の合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3988/disclosure/20260716595482
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3988

## 何が変わったか

当社の100％子会社である株式会社総合システムリサーチが存続会社となり、同じく100％子会社の株式会社サンライジングコーポレーションを吸収合併します。効力発生日は2026年9月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

経営資源を集中・有効活用し、グループ全体の収益性の改善・向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社総合システムリサーチ、株式会社サンライジングコーポレーション
- 対象会社の名称: 株式会社サンライジングコーポレーション
- 対象会社の事業内容: コンピュータソフトウェアの開発・販売・運用
- 対象会社の所在地: 名古屋市東区
- 対象会社の資本金: 25,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1999 年 10 月７日
- 対象会社の売上高: 204,734 千円（2025年９月期）
- 対象会社の営業利益: △7,548 千円（2025年９月期）
- 対象会社の当期純利益: △8,350 千円（2025年９月期）
- 対象会社の純資産: 33,713 千円（2025年９月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式の発行または金銭等の割当はありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（株式会社総合システムリサーチが存続会社、株式会社サンライジングコーポレーションが消滅会社）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 取得なし（本合併は株式の発行または金銭等の割当はありません）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"当社 100％（両社）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年７月17日
- 契約締結日: 2026年７月22日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認臨時株主総会（当事会社）による承認（2026年７月22日予定）
- 取得後の経営体制: 存続会社は消滅会社の事業を承継します。存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「株式会社総合システムリサーチを存続会社、株式会社サンライジングコーポレーションを消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社総合システムリサーチ及び当社の100％子会社である株式会社サンライジングコーポレーション」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「合併後の状況には「存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期に変更はありません」とあるが、合併後の議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地　名古屋市中村区名駅南一丁目３番18号」「名古屋市東区葵三丁目24番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に当事会社の上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併により存続会社は消滅会社の事業を承継いたします」「当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の…取締役会において…実施することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併は、当社の100％子会社間の合併であるため、株式の発行または金銭等の割当はありません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法または価額交渉に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式の発行または金銭等の割当はありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の発行または金銭等の割当はありません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社総合システムリサーチ」「当社の100％子会社である株式会社サンライジングコーポレーション」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の100％子会社である」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として「2025年７月期」「2025年９月期」の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「株式会社サンライジングコーポレーションの「営業利益又は営業損失（△） △7,548 千円」「当期純利益又は当期純損失（△） △8,350 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「コンピュータソフトウェアの開発・販売・運用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源の集中と有効活用を図ることで、グループ全体の収益性改善・向上を目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併により存続会社は消滅会社の事業を承継いたします」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本合併に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約承認取締役会（当事会社）2026年７月17日」「合併契約締結日 2026年７月22日（予定）」「合併効力発生日（合併期日）2026年９月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併契約締結日および合併効力発生日について具体的な日付が示されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認臨時株主総会（当事会社）2026年７月22日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の…取締役会において…実施することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「存続会社は消滅会社の事業を承継いたします。存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期に変更はありません」」）
