# ＳＹＳホールディングス（3988） 2026年７月期第２四半期(中間期)決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3988/disclosure/20260316583025
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3988

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期累計は、既存事業の成長とM&Aの寄与で売上高が前年同期比11.5％増となった一方、退職者の増加や赤字プロジェクトなどにより営業利益と純利益は減少しました。売上高・利益とも期初予想を下回り、会社は下期に向けて採用・教育、プロジェクト管理、グループ会社統制などの対策を進めます。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存事業の成長、前期までに成約したM&A3社による約5億円の寄与、DX需要の継続により増加しました。営業利益は、社員数31名純減、赤字プロジェクト9件による約40百万円の損失、事業会社5社の業績不振、ビジネスパートナーの調達計画未達、外国人技術者の早期登用不振などの影響を受けました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期(中間期)
- 売上高: {"value":7616,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期5.3%から低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3858,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":226,"unit":"百万円"},"営業利益率":"5.9%","親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1044,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1018,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":604,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.2%","営業利益":"30.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"31.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想を下回ったものの、例年と比較し、2Qでは苦戦中
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"社員数31名純減","期中の増減":"31名純減","採用計画":"2026年7月期採用計画202名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"SYSTarget2028","目標年度":"2028年7月期","売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1480,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":920,"unit":"百万円"},"ROE":"17.3%"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年7月期目標":"15.1%","2027年7月期目標":"15.5%","2028年7月期目標":"17.3%"}}
- 年間配当: {"2026年7月期予想":"1株当たり8.00円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"SCADA世界市場":"2030年まで年平均成長率8.4%で成長見込み","情報サービス業売上高":"2025年12月、前年同月比6.9%増"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社サンライジングコーポレーションの全株式取得・子会社化、小規模事業会社の吸収合併3社、孫会社化2社によるグループ再編、AIを活用した業績分析と予実乖離の早期検出、一次選考でAIを活用する採用改革、プロジェクトマネジメント・上流工程対応へのスキル転換、中部事業所の移転

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.2％、営業利益30.9％、親会社株主に帰属する当期純利益31.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初予想を下回ったものの」「例年と比較し、2Qでは苦戦中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単体」売上高3,858百万円、営業利益226百万円、親会社株主に帰属する中間純利益130百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「M&Aによる寄与もあり 過去最高の売上高になりました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「予想比約26百万円損失」「赤字プロジェクト9件約40百万円」「前期比121百万円減」「予算比64百万円減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「退職者増加、赤字プロジェクトによる利益減」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数31名純減」「赤字プロジェクト9件約40百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比10.0％減、予想比75百万円減。社員数31名純減、赤字プロジェクト9件約40百万円損失。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「グローバル製造業15.4％増、社会情報インフラ22.2％増、モバイル36.0％増の通期見込」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も、期初予想の達成に向けて事業の拡大を進め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年7月期の売上高220億円、営業利益15億円、ROE17.3％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サンライジングコーポレーション」「グループ会社再編」「AIによる業績分析」「完全AI採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「外国籍社員数192名、外国籍社員比率12.0％、ES38.7、平均残業時間14.7時間、有休取得率70.1％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規子会社の追加により平均スコアの低下」「外国人採用の考え方…優秀な人材を確保」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数31名純減」「2026年7月期採用方針」採用計画202名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SCADAの世界市場は2030年まで年平均成長率8.4％で成長する見込み」「情報サービス業 売上高合計6.9％増」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026.7期（予想）1株当たり8.00円」「少しずつでも安定的な増配を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE15.1％、15.5％、17.3％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年７月期第２四半期(中間期)決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「トピックス」「今後の展開」に多様性、CSR、教育事業などの説明がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を継続」「達成を目指す」とする一方、「見込」「予測」「実際の業績とは異なる場合があります」と記載。」）
