# ＳＹＳホールディングス（3988） 株式会社ＨＴＣの株式取得（子会社化）完了及び当該子会社役員人事に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3988/disclosure/20250501528672
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3988

## 何が変わったか

株式会社ＳＹＳホールディングスが株式会社ＨＴＣの全株式を取得し、子会社化を完了した。併せて、ＨＴＣの新しい取締役・監査役体制を決定した。

## 会社が挙げた理由

株式取得の目的や具体的な事業上の理由は説明されていない。今後、ＳＹＳホールディングスグループの一員として両社が社業発展に努力していくことを確認したと記載されている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ＨＴＣの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ＨＴＣ
- 対象会社の事業内容: コンピュータソフトウェアの開発・販売・運用
- 対象会社の所在地: 大阪市西区
- 対象会社の資本金: 15,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2009 年９月 11 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年７月期の連結業績への影響は現時点では軽微であると見込んでいるが精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年４月18日（調印式）
- 実行日・効力発生日: 2025年５月１日付（株式取得完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2025年５月１日付で新経営体制を決定。代表取締役社長執行役員は青木長生、新任取締役は玉本真也・服部大騎、新任監査役は堀江克由。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ＨＴＣの全株式の取得（子会社化）が完了いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「全株式の取得（子会社化）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社ＳＹＳホールディングス 100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社ＳＹＳホールディングス 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 大阪市西区新町一丁目３番 12 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2025 年７月期の連結業績に与える影響については、現時点においては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「現時点においては軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年４月18日付『株式会社ＨＴＣの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』で公表した通り」「株式取得（子会社化）が完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式の取得（子会社化）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンピュータソフトウェアの開発・販売・運用」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「今後ＳＹＳＨＤグループの一員として両社共に社業発展に努力していくことを確認いたしました」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「２．新経営体制について（2025年５月１日付）」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおりますが精査中」「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年５月１日付で…全株式の取得（子会社化）が完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新経営体制について（2025年５月１日付）」」）
