# ＳＹＳホールディングス（3988） 2025年７月期 第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3988/disclosure/20250214576977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3988

## 何が変わったか

2025年7月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は2.2％、営業利益は14.6％、経常利益は21.3％、親会社株主に帰属する中間純利益は16.9％引き上げた一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

受注が堅調だったことに加え、M&Aで連結子会社となった株式会社アダムアップの売上高が寄与した。利益面では、採用実績が計画を下回り採用関連費用や研修費用の一部が未使用となったこと、為替差益・助成金収入、子会社の事業所移転に伴う固定資産除却損・減損損失などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6558,"revised_forecast":6700,"change":141,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":296,"revised_forecast":340,"change":43,"change_rate":14.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":296,"revised_forecast":360,"change":63,"change_rate":21.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":171,"revised_forecast":200,"change":28,"change_rate":16.9,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.34,"revised_forecast":19.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年７月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年９月13日
- 前期実績: 売上高6,013百万円、営業利益307百万円、経常利益337百万円、親会社株主に帰属する中間純利益207百万円、１株当たり中間純利益19.92円（2024年７月期第２四半期）
- 修正の理由: 受注が堅調であったこと、前回予想に織り込んでいなかった株式会社アダムアップの売上高が加わったこと、採用実績が当初計画を下回り採用関連費用や研修費用等の一部予算が未使用となったこと、為替差益や助成金収入等を計上したこと、子会社の東京事業所移転に伴う固定資産除却損や減損損失を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: 株式会社エスワイシステムの東京事業所移転に伴う固定資産除却損や減損損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年７月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」／「通期の業績予想につきましては、前回予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高141百万円、営業利益43百万円、経常利益63百万円、親会社株主に帰属する中間純利益28百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益14.6％、経常利益21.3％、中間純利益16.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.2％に対し、営業利益14.6％、経常利益21.3％、中間純利益16.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正」／「中間期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「21.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の中間純利益「200」／前年同期実績「207」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の売上高・各利益に増減額が記載されている／「通期の業績予想につきましては、前回予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として…固定資産除却損や減損損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注が堅調であったことや…株式会社アダムアップの売上高分の増加もあり、前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社アダムアップ」／「株式会社エスワイシステムの東京事業所」／「エスワイＩＴカレッジやＩＴ道場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の各段落で、受注、M&A、採用実績・費用、為替差益、助成金収入、固定資産除却損・減損損失を列挙」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が堅調」「ＩＴ人材の不足」「為替差益」／「Ｍ＆Ａにより連結子会社」「採用実績が当初の計画を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年８月にＭ＆Ａにより連結子会社」／要因別の影響額は記載なし」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き…多様性を深化させ…技術者の確保をしていく方針」／「東京事業所の移転にともなう固定資産除却損や減損損失」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益の理由として採用関連費用・研修費用の未使用を記載／「営業外収益として、為替差益や助成金収入等」／「特別損失として…固定資産除却損や減損損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「受注が堅調であったことや…2025年８月にＭ＆Ａにより連結子会社になった株式会社アダムアップの売上高分の増加もあり」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「積極的なＭ＆Ａとビジネス・パートナー…からの調達強化により技術者の確保をしていく方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「東京事業所の移転にともなう固定資産除却損や減損損失を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月18日」／対象期間「2024年８月１日～2025年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年９月13日に公表いたしました2025年７月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては…前回予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
