# AIを活用した市場の創造｜エコモット（3987）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/threads/d28fd2622146
企業ページ: https://komori.app/company/3987

## 経過

- FY2017 初出 「モニタリングソリューションにおける自動認識システム、コンストラクションソリューションにおける気象データの未来予測など、IoTソリューションにAI技術を取り込むことで、新たなサービスの提供を行っております。今後も、IoTで収集したデータとAIによる分析を組み合わせることで、より付加価値の高いサービスを生み出し、新たな市場の創造を実現してまいります。」 — 画像解析、気象予測、融雪監視等へのAI組み込みを通じて新サービス・新市場を創出する方針。 (https://komori.app/company/3987/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「モニタリングソリューションにおける自動認識システム、コンストラクションソリューションにおける気象データの未来予測など、IoTソリューションにAI技術を取り込むことで、新たなサービスの提供を行っております。今後も、IoTで収集したデータとAIによる分析を組み合わせることで、より付加価値の高いサービスを生み出し、新たな市場の創造を実現してまいります。」 — 自動認識や気象データ予測へのAI活用と、データ分析による新サービス・新市場創造の方針が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2017-fy)
- FY2018-Q4 再掲 「今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第５世代移動通信システム（５Ｇ）といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」 — AIを含む関連テクノロジーを事業に活用する方針が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「エンドユーザのニーズに応え、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第５世代移動通信システム（５Ｇ）といった新たな通信規格や、AI・VRといった関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」 — AI・VR等の関連テクノロジーをIoT事業に活用する方針が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当事業年度は主に、機械学習による超解像技術に係る研究開発を行っており、研究開発費の総額は5,015千円となっております。」 — AIを活用した市場創造の方針に関連して、機械学習による超解像技術の研究開発を実施した。 (https://komori.app/company/3987/filing/2018-fy)
- FY2019-Q4 再定義 「「ＫＤＤＩ IoTクラウド Standard」及び「FASTIO」の拡販を共通の目的としたこれまでの協力関係を、発展的に当社全社レベルでの提携関係に引き上げ、ＫＤＤＩのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第５世代移動通信システム（５Ｇ）といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech（クロステック）を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」 — AI活用の表現が、従来のAI・VR等の活用から、AIを中心としたX-Techと関連テクノロジーの活用へと再整理されている。 (https://komori.app/company/3987/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「ＫＤＤＩのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第５世代移動通信システム（５Ｇ）といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech（クロステック）を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」 — AIを中心としたX-Techおよび関連テクノロジーをIoTインテグレーションに活用する方針が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「ＫＤＤＩのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第５世代移動通信システム（５Ｇ）といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech（クロステック）を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」 — AIを中心としたX-Techおよび関連テクノロジーをIoTインテグレーションに活用する方針が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「ＫＤＤＩのネットワークを活用しながら、多様なIoTインテグレーションを提供するとともに、今後インフラの整備が急速に進むと見込まれるLPWA・第５世代移動通信システム（５Ｇ）といった新たな通信規格や、AIを中心としたX-Tech（クロステック）を実現するための様々な関連テクノロジーを積極的に活用し、事業を展開してまいります。」 — AIを中心としたX-Techおよび関連テクノロジーをIoTインテグレーションに活用する方針が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「当連結会計年度は主に、IoT・AI・BOT技術を活用した新サービス開発を行っており、研究開発費の総額は11,548千円となっております。」 — AIを含む技術活用について、BOT技術も加えた新サービス開発を実施し、研究開発費11,548千円を計上した。 (https://komori.app/company/3987/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「コンストラクションソリューションにおいては、新技術活用による減災に向けた取り組みに、ＡＩによるデータ解析の面で技術協力を行っております。」 — AIによるデータ解析を、減災に向けた新技術活用の取り組みに技術協力として適用していることが示された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「また、監視作業効率の向上、監視品質の均質化のため、AIによる融雪監視機構を開発しました。センサーを使った現地での降雪状況やカメラ画像のほか、１kmメッシュの気象予報情報を組み合わせて現地の積雪状況を推定し、適切な融雪装置の制御判断材料を提供しています。」 — AIをセンサー、画像、気象予報データと組み合わせて融雪監視に活用する取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度は主に、IoT・AI・BOT技術を活用した新サービス開発を行っており、研究開発費の総額は2,500千円となっております。」 — IoT・AI・BOT技術を活用した新サービス開発を当連結会計年度に実施し、研究開発費2,500千円を計上した。 (https://komori.app/company/3987/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「コンストラクションソリューションにおいて、AI開発案件やゼネコンとの共同開発案件等の大型案件の受注が好調な状況に加え、好調な東北・関東エリアの受注状況が大きく牽引した結果、売上高は前年同四半期に対して、2.6％増となりました。」 — AI開発案件やゼネコンとの共同開発案件等の大型案件の受注が好調となり、コンストラクションソリューション売上高が前年同四半期比2.6％増となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「またAI関連案件も堅調に推移し」 — コンストラクションソリューションでAI関連案件が堅調に推移していると記載され、AI活用に関する取り組みが継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「また、監視作業効率の向上・監視品質の均質化のためAIによる融雪監視機構を開発し、2023年3に特許を取得しました。」 — AIによる融雪監視機構について、開発に加えて2023年3月の特許取得という具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「AI運用の検証を開始。AIによる監視自動化・省人化を実現し、更なる効率化を目指します。」 — AIによる融雪監視について、既存の開発・特許取得に加えて、AI運用の検証を開始する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3987/filing/2024-fy)
- 2026-04-03 前進 「Miruroad は、令 和 8 年度 の技 術 公募 における共 通 試 験 を経 て、端 末 内 蔵センサーにより走 行 中 の車両 挙 動から路 面 の平 坦 性（ IRI） を実 用 的 な精 度 で推定可 能 な技 術 として評 価 され、掲 載 に至 りました。」 — AIを用いた路面解析技術について、共通試験を経た性能評価とカタログ掲載という具体的な前進が示された。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260403597858)
- FY2026-H1 前進 「当社は加工現場をフィジカルAIのコア拠点とし、センサー・画像解析・ロボティクスで水産物の自動選別や環境の最適制御を段階的に導入いたします。さらに、PROLICAで培ったエッジAI基盤を活かし、水産・食品などへ展開する次世代インフラを北海道から創出いたします。」 — AIを活用した新市場創造の方針が、水産加工現場を起点とするフィジカルAIの実証、自動選別、環境制御、ロボティクス導入へ具体化された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「生産性向上AIカメラ「PROLICA」をはじめとするAI活用案件および、「Gウェーブ」による通信不感地帯でのネットワーク構築を伴う案件の拡大に加えて、「GenVital LTE」や配筋検査ARシステム「BAIAS」が好調に推移」 — AIカメラを含むAI活用案件の拡大と、関連製品の好調な推移が具体的に示された。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260414503385)
- 2026-04-14 前進 「当社は、この水産加工現場をフィジカルAIの実証と高度化を進める“コア開発拠点”として位置づけ、技術の社会実装を加速してまいります。」 — AI活用の方針が、水産加工現場を実証・高度化の拠点とする段階へ具体化されている。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260414503389)
- 2026-07-13 前進 「「PROLICA LIGHT」を提供開始、エッジAIによる遅延のない外部機器連動や、遠隔からのブラウザ設定で安全管理を効率化できる」 — AI活用が建設現場向けの新製品提供と安全管理の効率化へ具体化した。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260713592092)
- 2026-08-31 前進 「音声解析により特定音を識別する本システムの開発に至りました。」 — AI活用の取り組みが、融雪監視・水産加工現場に続き、音声解析による建設現場の安全管理へ具体化した。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260831528331)
- 2026-10-14 前進 「IoTビジネスイノベーションは自社プロダクトの競争力強化とフィジカルAIの社会実装を加速」 — AI活用の方針が、自社プロダクトの競争力強化とフィジカルAIの社会実装を加速する計画として示された。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20261014550639)
- 2026-10-14 初出 「生成AI現場監視システム「PRONEIA（プロネイア）」をレンタル提供開始」 — 自然言語のプロンプトで現場カメラの画像を解析する生成AI現場監視システムを、レンタルサービスとして提供開始した。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20261014550639)
