# 既存ソリューション領域の深化による市場シェア拡大｜エコモット（3987）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「②既存ソリューション領域の深化　新製品・サービス開発、販売チャネル開発等により、既存ソリューションの市場シェア拡大を目指します。」 — 既存ソリューションについて、新製品・サービス開発と販売チャネル開発により市場シェアを拡大する目標が初めて明示された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような環境のもと、当社グループは2021年８月期から「新・中期経営ビジョン」に基づく事業展開を開始しております。更にPdriveやAITELLによるBtoBtoC領域の拡大を図るべくサービス開発はもとより、販売チャネル開発にもより注力し、各ソリューションにおける市場シェア拡大を図ってまいります。」 — 新・中期経営ビジョンに基づく事業展開を2021年８月期から開始し、Pdrive・AITELLを含むサービス開発と販売チャネル開発を通じて各ソリューションの市場シェア拡大を進めている。 (https://komori.app/company/3987/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「インテグレーションソリューションにおいては、全国の代理店からAITELLの引き合いが増加傾向となっております。」 — PdriveやAITELLを含む既存ソリューションについて、全国の代理店からAITELLの引き合いが増加傾向となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2020-q4)
- FY2022-Q1 再掲 「更にＫＤＤＩ株式会社との連携強化による「KDDI IoTクラウドStandard」の案件増や大型案件の共同受注、また、株式会社ユアスタンドとの業務・資本提携によるEV充電スタンドの拡販にもより注力し、各ソリューションにおける市場シェア拡大を図ってまいります。」 — KDDIとの連携強化、ユアスタンドとの提携によるEV充電スタンド拡販を通じて、各ソリューションの市場シェアを拡大する方針が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「また、ＫＤＤＩ株式会社との連携強化による「KDDI IoTクラウドStandard」の案件増や大型案件の共同受注、株式会社ユアスタンドとの業務・資本提携によるEV充電スタンドの拡販、株式会社プレステージ・インターナショナルのグループ企業である株式会社プレミア・エイドとの合弁会社「株式会社プレミア・ブライトコネクト」におけるモビリティサービスの協業、及び当社が培った「蓄電池技術」と新たに開発に着手した「蓄電池の充放電監視システム」を用いた事業を行う子会社の株式会社パワーでんきイノベーション設立により、新たなマーケットの展開にも注力し、各ソリューションにおける市場シェア拡大を図ってまいります。」 — KDDI連携、EV充電スタンド、モビリティ協業、蓄電池関連子会社の設立を通じて、各ソリューションの市場シェア拡大を図る方針が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間において、注力チャネルであるＫＤＤＩ株式会社との営業活動、主力ソリューションゆりもっと導入、EV充電スタンドの端末販売が順調に推移し、売上高は651,527千円（前年同四半期比12.2％増）となりました。」 — KDDI連携、ゆりもっと導入、EV充電スタンド端末販売を通じた既存ソリューションの展開が進み、IoTビジネスイノベーションの売上高が前年同四半期比12.2％増となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間において、注力チャネルであるＫＤＤＩ株式会社との営業活動、主力ソリューションゆりもっと導入、EV充電スタンドの端末販売が順調に推移し、売上高は916,526千円（前年同四半期比6.6％増）となりました。」 — KDDI連携、ゆりもっと導入、EV充電スタンド端末販売を通じたソリューション展開が進み、IoTビジネスイノベーションの売上高は前年同四半期比6.6％増となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当連結会計年度において、注力チャネルであるＫＤＤＩ株式会社との営業活動、主力ソリューションゆりもっと導入、EV充電スタンドの端末販売が順調に推移し、売上高は1,232,259千円（前年比6.0％増）となりました。」 — KDDI連携、ゆりもっと導入、EV充電スタンド端末販売を通じた既存ソリューションの展開が進み、IoTビジネスイノベーション売上高は前年比6.0％増となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループでは、これら建設DXニーズを獲得し市場シェアを拡大する為の先行投資を可能とするべく、今後対策を講じていく所存です。」 — 既存ソリューションの市場シェア拡大について、建設DX需要を獲得するための先行投資を可能にする対策を講じる方針が示された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「当ソリューションではこれら建設DXニーズを獲得し市場シェアを拡大する為の先行投資を可能とするべく、資金調達先の選定を進めております。」 — 建設DX向け先行投資を可能にするため、資金調達先の選定を進めていることが具体的に示された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当ソリューションではこれら建設DXニーズを獲得し市場シェアを拡大する為の先行投資を可能とするべく、資金調達先の選定を進めております。」 — 建設DX需要を獲得し市場シェアを拡大するため、先行投資に向けた資金調達先の選定を進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当ソリューションではこれら建設DXニーズを獲得し市場シェアを拡大する為の先行投資を可能とするべく、資金調達見込先との協議を進めてまいります。」 — 建設DX向け先行投資の資金調達について、前期の「資金調達先の選定」から、資金調達見込先との協議を進める段階へ進展した。 (https://komori.app/company/3987/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社グループは「未来の常識を作る」を理念とし、IoTと最新のAIを組み合わせることで、社会の課題を解決するテクノロジー企業グループです。また、GRI社は当社グループのコンストラクションソリューション事業を担っている主力連結子会社で主に土木・建設マーケットに特化してIoT・DXソリューション提供を推進しております。今後のGRI社の成長戦略の一つの大きな柱であるゼネコン企業との共創事業を推進していく一環として株式の一部を保有して頂く事で推進力をより高める狙いです。」 — コンストラクションソリューションの市場シェア拡大に向け、GRIFFYの成長戦略としてゼネコン企業との共創事業を明確化し、株式の一部譲渡を通じて推進力を高める方針が示された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当ソリューションではこれら建設DXニーズを獲得し市場シェアを拡大するための先行投資を可能とするべく、ゼネコン２社と資本業務提携契約を締結いたしました。今後も建設現場の課題解決に資するソリューションの共同開発を行っていただけるゼネコンとの提携を積極的に推進してまいります。」 — 建設DXの市場シェア拡大に向けた先行投資の手段として、ゼネコン2社との資本業務提携を締結し、共同開発を行う提携先の拡大方針を示した。 (https://komori.app/company/3987/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「またゼネコン各社との共創事業も拡大した」 — 建設DX領域について、ゼネコン各社との共創事業の拡大が実績として記載された。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260414503385)
- 2026-04-14 再掲 「このような状況の中、建設業界においては、DX推進が喫緊の課題となっておりIT投資意欲は旺盛に推移しております。当ソリューションではこれら建設DXニーズを獲得し市場シェアを拡大するための先行投資を可能とするべく、ゼネコン２社と資本業務提携契約を締結いたしました。」 — 建設DX需要の獲得と市場シェア拡大に向けたゼネコン2社との資本業務提携が再確認されている。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260414503389)
- 2026-04-14 前進 「株式会社ＧＲＩＦＦＹが担うコンストラクションソリューションが「現場ロイド」をはじめ、配筋検査 AR システム「BAIAS」、現場作業員の体調管理ソリューション「GenVital」等の様々なソリューションを全国的に拡販し」 — 既存のコンストラクションソリューションについて、現場ロイド、BAIAS、GenVital等を全国的に拡販する段階に進み、売上高及び各段階利益が予算を超過した。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260414503394)
- 2026-04-14 初出 「スリーブ検査をiPadPro1台のみで圧倒的に効率化するアプリケーション「SLEEVY」を東洋熱工業㈱と共同開発
東洋熱工業が施工する現場での実証実験を進めており、2026年内の提供開始を予定」 — 東洋熱工業との共同開発、施工現場での実証実験、2026年内の提供開始予定が新たな製品施策として示された。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260414503385)
- 2026-07-13 前進 「またゼネコン各社との共創事業も拡大した結果、売上高増加に繋がった」 — ゼネコン各社との共創事業の拡大が、コンストラクションソリューションの売上増加とともに示された。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260713592092)
- 2026-10-14 前進 「共創事業拡大と既存サービス深耕に加え、業種別、特にインフラ業向けソリューション強化による売上拡大・収益性の改善を図る」 — 建設DXを含む既存ソリューションの拡大方針が、共創事業、既存サービスの深耕、インフラ業向けソリューション強化という具体的な重点領域に整理された。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20261014550639)
