# 棚卸資産の需要予測・評価損リスク｜エコモット（3987）の変遷

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## 経過

- FY2020 顕在化 「その一環として棚卸資産についてより慎重に評価を行うため棚卸資産の評価方法を精緻化したことに伴い、棚卸資産評価損412,169千円を計上いたしました。」 — 需要予測や市場状況の悪化により棚卸資産評価損が発生するリスクが記載され、評価方法の精緻化に伴う棚卸資産評価損412,169千円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度において、たな卸資産評価損（△は戻入益）は△69,247千円となっております。」 — 前連結会計年度に412,169千円の棚卸資産評価損を計上した後、当連結会計年度は69,247千円の戻入益となった。市場環境等による追加の簿価切下げ可能性は引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/3987/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度
（自　2021年９月１日
至　2022年８月31日）
△
95,913
千円」 — 棚卸資産評価損は戻入益を示す△95,913千円となり、前連結会計年度の戻入益△69,247千円から戻入額が増加した。ただし、将来販売数量の見積りに基づく評価リスクは継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度
（自　2022年９月１日
至　2023年８月31日）
△
18,630
千円」 — 棚卸資産評価損は戻入益を示す△18,630千円となり、評価損リスクへの対応状況が記載された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「棚卸資産評価損（△は戻入益）
△
7,344
千円
△
64,991
千円」 — 棚卸資産評価損は前期の戻入益7,344千円から戻入益64,991千円へ拡大し、棚卸資産残高も285,923千円から169,040千円へ減少した。需要予測・評価リスクは残るが、当期の評価損負担は軽減された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2024-fy)
