# 人手不足・自然災害を背景とする情報化施工・防災IoT需要｜エコモット（3987）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「「現場ロイド」は、建設業界で深刻化している人手不足や、頻発する自然災害等の情報化施工及び防災対策のIoT化といったニーズの高まりを受け、売上高は285,320千円となりました。」 — 建設業界の人手不足や自然災害の頻発を背景に、情報化施工・防災対策のIoT化ニーズが高まっているという事業環境が示されている。 (https://komori.app/company/3987/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 その他 「当第３四半期累計期間において、主なパッケージ製品である「現場ロイド」は、頻発する自然災害等の情報化施工及び防災対策のIoT化や、高速道路工事における安全対策といったニーズの高まりを受け、売上高は476,903千円（前年同四半期比3.7％増）となりました。」 — 自然災害を背景とする情報化施工・防災IoT需要に加え、高速道路工事の安全対策ニーズが具体的な需要要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3987/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「主なパッケージ製品である「現場ロイド」は、頻発する自然災害等の情報化施工及び防災対策のIoT化や、高速道路工事における安全対策といったニーズの高まりを受け、売上高は621,530千円（前事業年度比7.5％増）となりました。」 — 自然災害に伴う防災・情報化施工需要に加え、高速道路工事の安全対策需要が引き続き売上要因として示されている。 (https://komori.app/company/3987/filing/2017-fy)
- FY2018-Q4 再掲 「主なパッケージ製品である「現場ロイド」は、頻発する自然災害等の情報化施工及び防災対策のIoT化や、高速道路工事における安全対策といったニーズの高まりを受け、売上高は155,238千円（前年同四半期比9.9％増）となりました。」 — 自然災害を背景とする情報化施工・防災IoT需要が、現場ロイドの売上要因として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/3987/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「主なパッケージ製品である「現場ロイド」は、国土交通省が推進する情報化施工、i-Constructionに準じた高速道路工事等における安全対策、頻発する自然災害等への防災対策や二次災害防止に向けたIoTによる対応といったニーズの高まりを受け、売上高は306,149千円（前年同四半期比7.3％増）となりました。」 — 情報化施工、高速道路工事の安全対策、自然災害への防災・二次災害防止といった需要が、現場ロイドの売上要因として引き続き示されている。 (https://komori.app/company/3987/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「コンストラクションソリューションにおいては、土木関連市場の情報化施工案件の獲得が好調に推移し、「現場ロイド」の販売が増加したほか、自然災害における二次災害防止に向けたIoTによる対応といったニーズの高まりを受け、売上高が増加しております。」 — 情報化施工案件の獲得好調という需要要因が新たに具体化され、現場ロイドの販売・売上増加につながったと記載されている。 (https://komori.app/company/3987/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「コンストラクションソリューションにおいては、土木関連市場の情報化施工案件の獲得が好調に推移し、「現場ロイド」の販売が増加したほか、防災対策のIoT化といったニーズの高まりを受け、売上高が増加しております。」 — 情報化施工案件の獲得好調と防災IoT需要を背景に、現場ロイドを含むコンストラクションソリューション売上高は710,215千円、前事業年度比14.3％増となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2018-fy)
- FY2019-Q4 その他 「コンストラクションソリューションにおいては、土木関連市場の情報化施工案件の獲得や、防災対策のIoT化といったニーズの高まりを受け、顧客基盤の拡大は堅調に推移しておりますが、前年同四半期においては高速道路工事の安全対策などの大型案件が多かったことから、フロー売上が若干減少いたしました。」 — 情報化施工・防災IoTの需要を背景に顧客基盤は拡大したが、前年同四半期の大型案件の反動によりフロー売上は減少した。 (https://komori.app/company/3987/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 再掲 「コンストラクションソリューションにおいては、土木関連市場の情報化施工案件の獲得や、防災対策のIoT化といったニーズの高まりを受け、顧客基盤の拡大は堅調に推移しております。」 — 情報化施工案件や防災IoT需要を背景に、コンストラクションソリューションの顧客基盤が堅調に拡大する状況が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「コンストラクションソリューションにおいては、土木関連市場の情報化施工案件の獲得や、防災対策のIoT化といったニーズの高まりを受け、顧客基盤の拡大は堅調に推移しております。」 — 情報化施工案件や防災IoT需要を背景に、コンストラクションソリューションの顧客基盤が堅調に拡大する状況が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「コンストラクションソリューションにおいては、営業人員強化、東海エリアへの営業所設置による活動エリア拡充が、土木関連市場の情報化施工案件の獲得、防災対策のIoT化といったニーズの高まりへの対応につながり、顧客基盤の拡大は堅調に推移しております。」 — 情報化施工案件や防災対策のIoT化ニーズを背景に、コンストラクションソリューションの顧客基盤が堅調に拡大する状況が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 その他 「政府が発表した2021年度からの「防災・減災、国土強靱化のための５か年加速化対策」において、激甚化する災害への対策、予防保全に向けた老朽化対策並びにデジタル化の推進にかかる対策が三つの柱として掲げられております。」 — 防災・減災、老朽化対策、デジタル化を柱とする政府の５か年加速化対策が、情報化施工・防災IoT需要に関連する事業環境として示された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「コンストラクションソリューションにおいては、既存顧客からの追加による大型開発を受注し、また、東海営業所での大型案件が事業部全体の売上げをけん引いたしました。さらに、遠隔臨場に関する問い合わせ数が増加し、GリポートおよびMET-EYE共に売上を伸ばしつつあります。全国におけるベース案件の獲得も順調に進んでおり、顧客基盤の拡大は堅調に推移しております。」 — 既存顧客からの大型開発受注、東海営業所での大型案件、遠隔臨場関連の問い合わせ増加とGリポート・MET-EYEの売上伸長が記載され、全国のベース案件獲得と顧客基盤拡大も進んでいる。 (https://komori.app/company/3987/filing/2020-q4)
- FY2021-Q3 前進 「コンストラクションソリューションにおいては、新技術活用による減災に向けた取り組みに、ＡＩによるデータ解析の面で技術協力を行っております。また、仙台営業所での大型受注が事業部全体の売上げをけん引いたしました。さらに、遠隔臨場に関する問い合わせ数が依然として多く、GリポートおよびMET-EYE共に売上に寄与しております。全国におけるベース案件の獲得も順調に進んでおり、顧客基盤の拡大は堅調に推移しております。」 — AIによる減災技術協力、仙台営業所での大型受注、遠隔臨場関連製品の売上寄与、全国のベース案件獲得が記載され、顧客基盤の拡大が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「コンストラクションソリューションにおいては、中四国エリアへの営業所設置による活動エリア拡充も、土木関連市場の情報化施工案件の獲得、防災対策のIoT化といったニーズの高まりへの対応に貢献いたしました。また、遠隔臨場に対応したサービスが堅調に推移しています。」 — 中四国営業所の設置による活動エリア拡充と、遠隔臨場対応サービスの堅調な推移が記載された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「遠隔臨場対応型サービスが前年実績を大きく上回り、顧客基盤の拡大は堅調に推移しているものの、計画していた開発案件を獲得しきれず、その結果、売上高は280,772千円（前年同四半期比11.9％減）となりました。」 — コンストラクションソリューションで遠隔臨場対応型サービスが前年実績を大きく上回り、顧客基盤の拡大が続いた。 (https://komori.app/company/3987/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「遠隔臨場対応型サービスの導入実績が前年実績計画を大きく上回り、導入現場数は前年同期間比で28％の増加と、顧客基盤の拡大は堅調に推移しております。」 — コンストラクションソリューションで遠隔臨場対応型サービスの導入現場数が前年同期間比28％増となり、顧客基盤の拡大が進んだ。一方、開発案件の受注は伸び悩み、売上高は計画を下回った。 (https://komori.app/company/3987/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「コンストラクションソリューションにおいては、遠隔臨場対応型サービスの提供台数が当第３四半期累計実績で、前年度実績の2.5倍となっており、顧客基盤の拡大は堅調に推移しております。」 — 遠隔臨場対応型サービスの提供台数が前年度実績の2.5倍となり、顧客基盤の拡大が続いた。一方、開発案件の受注伸び悩みによりソリューション売上高は前年同四半期をわずかに下回った。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「遠隔監視サービスGリポートの好調により顧客基盤は堅調に拡大している一方で、開発案件の受注の伸び悩みにより、売上高は978,503千円となりました。」 — コンストラクションソリューションではGリポートの好調により顧客基盤が拡大した一方、開発案件の受注が伸び悩み、売上高は978,503千円となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「コンストラクションソリューションにおいて、AI開発案件やゼネコンとの共同開発案件等の大型案件の受注が好調な状況に加え、好調な東北・関東エリアの受注状況が大きく牽引した結果、売上高は前年同四半期に対して、2.6％増となりました。」 — AI開発案件、ゼネコンとの共同開発案件等の大型案件受注に加え、東北・関東エリアの受注が好調となり、コンストラクションソリューションの売上増加につながった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「国土交通省が生産性向上の一環として推進している遠隔臨場向け商材が前年実績を大きく上回り、またAI関連案件も堅調に推移したものの、大型案件獲得が例年に比べ減少したことや、NETIS商材の登録期限切れの影響によるレンタル商材の稼働率低下等の影響により、売上高は474,054千円（前年同四半期比15.1%減）となりました。」 — 遠隔臨場向け商材とAI関連案件は好調だった一方、大型案件の獲得減少やNETIS商材の登録期限切れによるレンタル稼働率低下が生じ、コンストラクションソリューションは前年同四半期比15.1％減収となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「国土交通省が生産性向上の一環として推進している遠隔臨場向け商材が前年実績を大きく上回り、またAI関連案件も堅調に推移し、売上が拡大したものの、昨年度からのNETIS登録品の登録期限切れの影響が依然として払拭されず、既存レンタル商品の受注率が低下したことにより、売上高は652,540千円（前年同四半期比13.1%減）となりました。」 — 遠隔臨場向け商材とAI関連案件は好調だった一方、NETIS登録品の登録期限切れによる既存レンタル商品の受注率低下が続き、コンストラクションソリューションは前年同四半期比13.1％減収となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「国土交通省が生産性向上の一環として推進している遠隔臨場向け商材が前年実績を大きく上回り、またAI関連案件も堅調に推移し、売上が拡大したものの、昨年度からのNETIS登録品の登録期限切れの影響が依然として払拭されず、既存レンタル商品の受注率が低下したことにより、売上高は949,245千円（前年比3.0%減）となりました。」 — 遠隔臨場向け商材とAI関連案件は好調だった一方、NETIS登録品の登録期限切れによる既存レンタル商品の受注率低下が続き、通期売上高は前年比3.0％減となった。 (https://komori.app/company/3987/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「さらに、慢性的な人手不足や長時間労働が常態化している構造的な課題に加え、2024年４月の「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」の上限規制の建設業に対する適用への対応に迫られております。これらの課題を解決するため、建設業界においては、DX推進が喫緊の課題となっておりIT投資意欲は旺盛に推移しております。」 — 建設業界の人手不足・長時間労働に加え、2024年4月からの上限規制適用への対応が建設DX需要を押し上げる要因として具体化された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「さらに、慢性的な人手不足や長時間労働が常態化している構造的な課題に加え、2024年４月の「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」の上限規制の建設業に対する適用への対応に迫られております。これらの課題を解決するため、建設業界においては、DX推進が喫緊の課題となっておりIT投資意欲は旺盛に推移しております。」 — 建設業界の人手不足・長時間労働と2024年4月の上限規制への対応が、建設DX需要を支える要因との認識が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「さらに、慢性的な人手不足や長時間労働が常態化している構造的な課題に加え、2024年４月の「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」の上限規制の建設業に対する適用への対応に迫られております。これらの課題を解決するため、建設業界においては、DX推進が喫緊の課題となっておりIT投資意欲は旺盛に推移しております。」 — 建設業界の人手不足・長時間労働と2024年4月の上限規制への対応が、建設DX需要を支える要因との認識が継続している。 (https://komori.app/company/3987/filing/2024-q1)
- FY2025 その他 「一方で、人件費や建設資材価格が高水準で推移しており、建設各社は生産性と収益性の改善が求められております。また、気候変動による熱中症リスクの増大や、事業者による熱中症対策の罰則付き義務化を背景に、市場における熱中症対策への意識が高まりつつあります。」 — 従来の人手不足・自然災害に加え、人件費・建設資材価格、気候変動による熱中症リスク、熱中症対策の義務化が建設DX需要の背景として具体化された。 (https://komori.app/company/3987/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 再掲 「さらに 2025 年 6 月から熱中症対策が罰則付きで義務化され、WBGT 管理を支援する IT 活用の重要性が高まっています。」 — 建設業界における熱中症対策の義務化と、建設DX需要を支えるIT活用の重要性が再確認された。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260529554412)
- 2026-05-29 初出 「（１）新たな事業の内容  気象情報提供サービス事業」 — GRIFFYがライフビジネスウェザーの全事業を譲り受け、2026年7月1日から気象情報提供サービス事業を開始する新たな施策が示された。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260529554412)
- 2026-07-01 達成 「株式会社ライフビジネスウェザーの全事業について、当社の連結子会社である株式会社 GRIFFY が、本日、事業譲受を完了しましたのでお知らせいたします。」 — 2026年5月29日に示された事業譲受・気象情報提供サービス事業の開始予定について、2026年7月1日に事業譲受が完了した。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260701585553)
- 2026-07-13 前進 「高精度気象予測とIoT・AIを融合した垂直統合型DXモデルを構築したいと考えております。」 — 完了した事業譲受について、建設現場の安全管理・品質確保を目的とした垂直統合型DXモデルの構築構想が具体的に示された。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20260713592090)
- 2026-10-14 前進 「気象業務法に基づく「気象予報業務の許可」を取得し、建設現場向け気象情報サービス「KIYOMASA PRO」をGRIFFYより提供開始」 — 気象予報業務の許可取得とKIYOMASA PROの提供開始により、気象予測技術とIoT・AI技術を組み合わせた建設現場向けサービスの提供体制が整った。 (https://komori.app/company/3987/disclosure/20261014550639)
