# エコモット（3987） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3987/filing/2025-h1
提出日: 2026-04-14
対象期間: 2025-09-01 〜 2026-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3987
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XYNM.pdf

## 事業

エコモットはIoTを活用したソリューションの提供を主軸に事業を展開しており、現時点ではIoTインテグレーション事業を単一セグメントとして位置づけております。ソリューション区分としては「IoTビジネスイノベーション」「インテグレーションソリューション」「モニタリングソリューション」「モビリティサービス」「コンストラクションソリューション」を展開。2025年にグループは水産加工現場をフィジカルAIのコア拠点と位置づけ、PROLICAで培ったエッジAI基盤を活用して水産・食品等へのビジネス展開を強化する方針を示しています。IoTビジネスイノベーションとコンストラクションソリューションの対外的な実績として、それぞれ売上高601,412千円（前年同中間期比25.1%増）、560,057千円（前年同中間期比4.5%増）を計上。全体の売上高は1,161,469千円（前年同中間比17.7%減）、営業利益は2,456千円、経常利益は10,211千円、親会社株主に帰属する中間純損失は2,324千円、純資産は854,706千円、総資産は2,505,983千円となっています。現金及び現金同等物の中間期末残高は792,654千円。なお、中間連結会計期間の季節的変動として、IoTビジネスイノベーションは3月決算納品集中、ゆりもっとのロードヒーティング遠隔監視は12月〜3月がピーク、現場ロイド等建設現場向けDXサービスは9月〜12月がピークと記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 51百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- IoTビジネスイノベーション / 売上高 6億円 / 売上構成比 25.1% / 営業利益 2百万円
- Construction Solution / 売上高 6億円 / 売上構成比 4.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
